2018年09月02日

社長の雑記帳

posted by あうる at 19:01| Comment(0) | 来し方行く末

2018年09月01日

何か変わり始めたね。

 月末に様々なことが集中して、あたふたしているいるうちに、ふと気づけば今日から9月が始まる。昨日9月の日程を手帳からカレンダーに移しを終え、赤マジックで書きこまれた予定を見ると、今月もまたやはり慌ただしい月になりそうだ。
 気候はすっかり秋の気配が漂う今日この頃である。朝晩は20℃を切り、日中半袖で過ごすのも寒いくらいだ。それでも全国的にはまだまだ猛暑との戦いである。個人的には暑いくらいが心地よいが、連日35℃を超える東京での生活は、想像がつかない。でもうらやましい。
 一昨日は業界のユーザー会があり、久しぶりに全道各地の同業者とお会いした。昨日から北海道印刷業界最大のイベント「ホープ」がアクセス札幌で始まっており、出足は上々。大いに盛り上がってもらいたい。
 メーカーや印刷に詳しいアナリストの話を総合すると、どうやら印刷業界も出版業界同様、変化が見え始めてきたような気がする。右肩上がりに頼ってきたビジネスモデルが大きく変わり始める。価値の転換、所謂多様化の時代だ。高くても価値あるものが受け入れられる時代になる。
 例えば、出版業界は100年続いた雑誌で儲ける仕組みが、構造的な問題による雑誌の停滞により、書籍で採算が取れるビジネスモデルに転換するようだ。したがって書籍の付加価値は上がり、価格も高くなるであろう。東京オリンピックまであと2年。平成は来春4月で改元される。まさにグットタイミングである。
 「東京一極集中から地方分散へ――。」「地方創生――。」ここ十数、呪文のように叫ばれてきた言葉だ。ひょっとすると、現実味を帯びた言葉となるかもしれない。既成の業界は、あらゆる面でダウンサイジングしてゆき、パラダイムは明確にシフトしはじめている。さて、弊社も、いつまでももたもたしてはいられない。
posted by あうる at 10:28| Comment(0) | 印刷・出版

2018年08月25日

社長の雑記帳


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