2017年06月27日

年を重ねるということは!?

 会社の近くにあるショッピング・モールに出かけることがたびたびある。給料日・年金支給直後の日やシルバー・サービスディと称するプライスダウンの日は、私と同じくらいか、それ以上の後期高齢者の方々を多くお見かけする。
 車椅子に乗る連れの方をいたわり支え合う相方、手を引き気遣いながらゆっくり歩いておられる老夫婦。勿論、ご高齢でありながらお元気なご夫婦もおられる。どのカップルも、時にはうらやましいくらい仲が良く感じるのは、見ていて嬉しくなる。
 2階のレストランはファーストフード店を含め、様々なお店で注文した品を一つのテーブルに同席して会食できる。たまに一人で昼食時に行くと、老若男女、家族連れが私の周りに席を持つ。車椅子の奥様をいたわりながら、お元気そうなご主人。その逆も然り。ほんわかしていいなぁ〜。
 いづれにしてもご夫婦で生活されていることは、会話の相手がいつもいるということだ。食事をしながら笑い声が聞こえると、何かホッとする。やっぱり年を重ねたご夫婦はいいもんだね!
posted by あうる at 10:33| Comment(0) | 来し方行く末

2017年06月25日

北海道久成会6月例会を終えて・・・・。

 北海道久成会の例会が昨日、サッポロファクトリーのビヤケラーで開催された。出席者は30名ほど。総レンガで覆われたアーチ形の会場はほぼ満員。早めに会場入りしたが、TV局の取材が入っており、少々驚いてしまった。どうやら7月4日に村橋久成翁の特番に絡めた数分間の取材とのこと。
 いずれにしても開道150年に因んで「北海道みらい事業」として北海道久成会が何かできないか・・・というのが、6月例会のテーマである。思いがけない久成会例会のTV取材ではあったが、そのことが喜ばしい機会であると思ったのは私だけではあるまい。
 懇親会にな派入り、恒例の木原直彦先生の乾杯の音頭は、いつもと趣向を変えて「村橋久成に乾杯!」と先生にご発声いただき、その直後に全員で声高らかに「乾杯!」。ご高齢の先輩が会の7割を占めるが、あらゆる面でエネルギッシュな方々が多い。
 ビールを飲み始めると、そもそも引き出しの数が多い諸先輩ばかりなので、例会のテーマである「北海道みらい事業」に関するアイデア、企画案がマイクを持った方々が、続々と提案された。
 さて、計画はどんな方向に進んでゆくのか・・・・。16:30から始まった懇親会が終了したのは、20:30を回っていた。
posted by あうる at 18:51| Comment(0) | 交友

2017年06月24日

真央さんの死に思う・・・・。

 歌舞伎役者・市川海老蔵さんの奥さん、小林麻央さんが22日に死去(享年34)された。市川海老蔵の記者会見を拝見していて、ご家族の心境を忖度すると、報道は残酷だなぁ〜と、つくづく思う。細切れに事実を脚色されて報道されるよりも、有名歌舞伎俳優である夫の市川海老蔵さんが記者の質問に直接答え、今の心境を語ったことは、良かったのかもしれないが・・・・、海老蔵さん、さぞやお辛かっただろうと思う。
 終日、テレビワイドショーの格好の材料になり、心休まる暇が与えられないのが、気の毒でならない。34歳という若さでお亡くなりになった真央さん、ここ数年で様々な出来事(義父の死去等々)に遭遇し、自らも闘病生活を3年続けてこられたわけだ。残されたお子さんも二人おられること思うと、真央さんに取ってはさぞかし無念で、悔しい死だったと思う。心から冥福をお祈り申し上げます。  合掌。

 慌ただしく過ごしているうちに、6月もあと1週を残すところとなった。不安定な気候同様、業績も停滞気味が続く。上期の終盤だというのに一向に意気が上がらない。6月は北海道、特に札幌にとっては、一年の中で最も盛り上がる季節なのだが、「よさこいソーラン祭り」、「北海道神宮祭」も思いのほか天候に恵まれず、盛り上がりに欠けた。やはり、気候の良し悪しは人の心をも左右する。
 とは言え、いずれにしても前を向かなくちゃ、何事も始まらない。前段の真央さんの闘病のブログは100万人近い方々に勇気を与えたという。多くの方々は闘病しながらも生きるその前向きな姿勢に心打たれたという。結果はどうであれ、やはり弱音を吐かず、何事もあきらめないことだと思うのだが・・・・。
 
posted by あうる at 08:47| Comment(0) | 来し方行く末