2018年07月06日

毎年、災害による記録的被害が・・・。

 ようやく初夏の日差しに戻った。それでも気温は20℃ほど。会社の室内に入り込む心地よい風と日差しは久しぶりだ。まるで本州の梅雨明けのようだ。
 さて、今日は弊社の健康診断。理由(わけ)あって私も受診することになった。体調は万全ではないが、この年代になれば、致し方ない。昨夜は夜の8時以降の食事、酒は控え、今朝の食事もパス。睡眠も珍しく6時間は取れた。最近にしては、上々かもしれない。
 それにしても朝日が気持ちよく差し込み、気分はここ数日のそれとは天と地である。やはり天候は間違いなく心に恵みを与えてくれる。地球儀を眺めながら、今朝のニュースを思い出す。台風による全国各地での河川の氾濫や土砂崩れの被害やそのリスクを報道していた。
 幸いにして札幌周辺で大きな被害は報告されていないが、室蘭、旭川、深川方面、全国的にも多くの地域で被害が出ているようだ。河川の氾濫や土砂崩れ、地盤の劣化等による災害が主であるようだが、一日で降る雨量も半端なものではない。まずは被害に遭われた方々、特に孤立されている集落の皆さんには、救援活動も始まっているので、もう少し頑張っつていただきたい。それにしても心が痛む。
posted by あうる at 08:19| Comment(0) | 地域

2018年07月04日

モラルハザードとは!

 「この蒸し暑さは何なんだ!?」と」思わず叫びたくなるほど鬱陶しい日が続いている。台風による被害は、九州や北海道の一部でかつてないほど甚大である。河川の氾濫や土砂崩れによる被害に見舞われている方々を思うと、多少の雨風や鬱陶しさに不満を言って場合ではない。
 それにしても大阪方面の地震といい局地的な豪雨による被害等が報道されるにつけ、やはり、温暖化による異常気象や地殻変動が生じているのかと疑心暗鬼に陥ってしまう。加えて四方八方を海で囲まれている日本にとって、地震、津波、豪雨による災害は、歴史的にも繰り返し続いているのだ。
 科学者で随筆家の寺田寅彦は「天災は、忘れたころにやってくる。」という名言を残したが、辛い歴史をいくら重ねても自然の猛威は一層激しさを増し、事前の対策も無策のように思えてならない。そもそもセーフティネットなど存在しないのかもしれない・・・・。
 根本的な災害対策であろうと思われる「環境破壊からどのようにして地球を守るか・・・」という原点に立ち返り、「生産と消費」という人間の欲望にどのように歯止めをかけるかを再度考える時期に来ているような気がする。ある意味で我々は真の意味での「モラルハザード」を問われているのかもしれない。
posted by あうる at 20:51| Comment(0) | 来し方行く末

2018年07月02日

社長の雑記帳


posted by あうる at 19:01| Comment(0) | 来し方行く末