2018年09月16日

社長の雑記帳


posted by あうる at 19:01| Comment(0) | 来し方行く末

忍耐と寛大さをもって・・・。

 地震から早くも10日経った。その間、様々な方々とお会いする機会があったが、地震の被害を目の当たり受けた方々のほかにも間接的な被害とでもいうべきか、停電による恐怖感や様々な被害が明るみになっている。あらゆる職種が電力に頼らざるを得ないという状況の中でのブラックアウトだった。
 観光地として人気が高まっている北海道。過去、地震に等で被災した地域につきものの風評被害がとやらに見舞われ、観光地のツアーキャンセルが引きも切らないという。これからの北海道は、紅葉シーズンに向け見どころ満載の人気スポットが多いだけに、道内全体に与える影響が心配である。
 くれぐれもツイッター等によるデマ拡散には惑わされないようにしていただきたい。節電広告やで計画停電の話が耳に入る限り、やはり日常生活の不安はなくならない。したがってインバウンドの方々は、より一層不安に拍車をかけることになる。
 いずれにしても、震源地である厚真のライフラインの一刻も早い復旧が、なによりも最大課題であろうと思う。数日前までスーパー等々に足を運ぶにつけ、まばらではあるが空白の棚を見かけた。生産地や輸送する方々のご苦労は、いまだに消費者である我々の想像を絶する状況にあろう。
 それにしても復旧に携わっている方々の日々のご努力には、今更ながら頭が下がる。それぞれのご苦労を知るにつれ、私自身ももう少し忍耐と寛大さをもって日常生活を送らなくてはと思う今日この頃である。
posted by あうる at 12:06| Comment(0) | 地域

2018年09月12日

災害は身近な出来事!?

 6日の3時08分の北海道で震度7を記録した胆振東部地震から1週間ほど経ち、ようやく周囲は落ち着きを取り戻し始めている。昨日まで会社近くの大型スーパーでも食料品売り場にほとんど食品が置かれていなかった。今日は食品の種類もいくらか増え、空きスペースも埋まってきた。
 弊社がある東区は震度6弱と結構な衝撃があり、2階の事務所は足の踏み場もないほど散乱状態だった。1階の工場は、機械メーカーのメンテの専門家のサポートもあり、何とか10日の昼から印刷機械が稼働し始め、正直胸をなでおろしているといったところである。あらためてご協力いただいた関係者の皆様やお気遣い、ご配慮をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
 私の住まいがある北広島市大曲並木3丁目がこの地震で甚大な被害が出ている。沢寄りの住宅の地盤に異変か起きている。知り合いが多いだけに心配である。全国いたるところで起きている災害。被災地の方々の悲惨な生活を目の当たりに見ていても、ややもすると他人事と思いがちである。が、その現実は、身の回りにひたひたと忍び寄っていると言っても過言ではない。
「余震が本震の始まり」とツイートされたり、様々な憶測が飛び交う過剰な情報化時代ではあるが、一人ひとり冷静に対処する必要はある。まずは日ごろからの準備が肝要であろうと思う。
 
  
posted by あうる at 17:26| Comment(0) | ニュース