2020年04月01日

志村けんの死。

 コメディアンの志村けんさんが亡くなった。先週、新型コロナウイルスに感染したと報道されたが、数日の間に急変したのだろうか・・・。’70年代〜’80年代半ばの視聴率40%を超える超人気番組の「8時だヨ!全員集合」で、途中からレギュラー参加した志村けん。私と同年代でドリフのメンバーでは一番若く、タレント性も図抜けていたように思う。
 あまりにも突然の死に言葉もない。葬儀には家族一人しか出られないまま、火葬されたようだ。いつも人を笑わせるコメディアンが、悲しみだけを残して逝ってしまったのである。
 こんな詩の一節を思い出した。
   ピエロが笑えば みんなが笑う
   ピエロが泣いても みんなが笑う
 作者は誰か忘れてしまったが、ピエロの悲哀をうまく言い当てた詩である。志村けんの生き様は、あたかもピエロそのもののようにも思えるが・・・・、新コロナウイルスの感染拡大をものともしない多くの若者たちに重大なメッセージを送ったに違いない。
 
posted by あうる at 14:26| Comment(0) | 言葉

2019年08月05日

軽佻浮薄・軽率短慮の誹りを・・・。

 たまにはコアな国際問題にも触れてみようか・・・・と思いつつ、やはり問題が多いので遠慮させていただく。では、国内で話題になっている吉本関連の問題について・・・・と思うのだけれど、それも詳しい内部事情も知らないで、野次馬的にとやかく言うのはやめにします。
 そもそも昔からそういう傾向はあったけど・・・・・、つまり各種ジャーナリズムが面白半分(?)にある部分を切り取って拡大報告する事例は、昭和の時代から山のようにあったようながする気がする。それらが週刊誌のネタになって、電車・地下鉄等の中吊り広告等の販促効果もあり、雑誌の発行部数を上げていた。
 それも遠い昔の昭和のジャーナリズムになりつつある。最近はSNS等々の広く世の中に拡散する手段があり、「真偽」の検証もせず、自分都合で発信・拡散している傾向が多いように思える。
 特に何気なく出た本音や悪口雑言・誹謗中傷は、所謂「風評被害」「流言飛語」になりかねない。どれだけ被害者を傷つけているか・・・。また、社員やアルバイトの心無い発信・拡散で、会社の信用が著しく低下するケースは後を絶たない。一歩間違うと企業破綻に追い込まれまれてしまうこともある。
 自己弁護するつもりはないが、私の思いつくことは、私自身への軽佻浮薄・軽率短慮の誹りを免れないが、弊社や社会に迷惑千万なことを言っているつもりは、毛頭ない。いずれにしても、判断を誤らないよう日々気を付けて綴っているつもりだが・・・・。
 
posted by あうる at 14:24| Comment(0) | 言葉