2019年06月24日

北海道久成会6月例会。

 昨日の北海道久成会(村橋久成を顕彰する会。村橋久成は薩摩出身で、サッポロビールの創業者であり、北海道の産業の礎を作ったと言われている。)の例会が開催されました。
 今回の講話は、(株)シービーツアーズの戎谷社長の様々ななツアーに関するお話し。ツアーに至るまでのアイディアと綿密な企画、そして氏の無尽蔵の人脈を生かした取り組みには頭が下がりました。
 スクリーンに映し出された旅先の見どころ、縄文遺跡を巡るツアーでは様々なエピソードを戎谷社長らしくユーモアを交えてお話しいただきました。盛りだくさんの講話の余韻も冷めやらぬまま、残念ながら時間となり終了してしまいました。
 その後は、サッポロビールで乾杯!おいしいジンギスカンをほどほどに食べ、ビールはしこたま飲み楽しませていただきました。


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posted by あうる at 16:56| Comment(0) | 歴史

2019年06月06日

玉音放送

 先日、高校の友人から「昭和10年製造の真空管ラジオがあるんだけど、高校に寄贈してもらえんか?」との電話があり、学校に確認をしたところ、理事長のご好意で学校で寄贈を受けていただくことになった。
 その後、友人の会社までラジオを取りに行ってきた。音は甲高いが正確に聞き取れる。終戦直後、日本国民の大多数が、所謂、「玉音放送」(昭和20年8月15日)を聞いたラジオの一つである。
 80年以上の前のラジオを目の前にして、追体験でしか知らない私が、「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び・・・・・・」云々、昭和天皇のお言葉が聴こえてくるような錯覚を起こした。地面に伏して傾聴している国民の姿が、今も映像として残っている。
 私の父は海軍として出兵してたので、どこで聞いたか分からないが、母と姉と兄は札幌のどこかで「玉音放送」を聞いていたようだ。私が生まれたのはその4年後の1950年である。

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posted by あうる at 13:06| Comment(0) | 歴史