2023年09月12日

本の販売イベント

 9月9日・10日の2日間、札幌市内の出版社7社が参加し、「第1回どさんこ出版社『ヨマサル市』」(主催:一般社団法人北海道デジタル出版推進協会 )が札幌文化芸術交流センター1Fで開催されました。4年前に本の販売イベントとして企画された催しで、コロナも収まりようやく日の目を見るとができました。
 
 大通公園の秋のイベントと重なり、客足はイマイチでしたが、各社各様の個性的な出展内容で次回開催へ繋がる良い感触を得ることができたと思っております。普段あまりお会いすることのない出版社が、横の連携を取り、密にコミュニケーションを取ることができたことは大きな収穫でした。

 厳しい出版業界ですが、それぞれの出版社が独自のコンテンツに磨きをかけ、多くの出版関係者(書店・取次等)や図書館関係者等々の協力を得て、読者と共に出版文化を支えて行きたいと思います。
posted by あうる at 10:33| Comment(0) | 事件

2023年04月27日

間もなく連休。

 29日から連休が始まる。念願の長期の連休に入る方もいれば、サービス業をされている方々にとって、待ちに待ったコロナ禍後、3年ぶりのかき入れ時として意気込んでいる方もおられる。コロナ禍・終息ではなく収束状態といった方が良いかもしれないが、いずれにしても札幌にも国内外からの観光客はどっと入り込む。コロナ感染の予防には決して気を抜けないだろと思う。
 
 ここ1カ月の気候の変動により、老若男女を問わず、日本中で体調異変を起こしている方が少なくない。我が家もご多分に漏れず、夫婦そろって体調は今一なのである。仕事がらみもあり、連休もそうのんびりもできない。唯一暖かい日が続くことを望むだけである。我が家の庭も数少ない草花が芽吹いてほしい。それ以上は望むまい。

  
posted by あうる at 15:50| Comment(0) | 事件

2022年03月26日

「ルーティーン」について。

 「ルーティン」とか「ルーティーン・ワーク」などよく使われる言葉である。習慣化した一定の所作や決まりきった作業、特に考えることもなく日常的な習慣化されている仕事や行為のことも含まれる。一流アスリートの方々が、本番直前に行う儀式的な行為と言えは、バッターボックスに入ったイチロー選手の準備段階の手順。ラクビーの五郎丸選手のゴールキック前の拝むように手を合わせる動作等々。その他にもアスリート独自が編み出した多種多様のルーティーンがある。

 その手順を踏むことで、精神統一や不安を一掃することにつながるのだろうと思う。どうやら意識的に行っている場合が多いと思われる。したがって無意識のうちに襲ってくる不安や得体のしれないプレッシャーから解放してくれる役割があるようだ。恐らく無念無想で本番に向け準備の手順を行っているのだろう。極度の交感神経優位の状態から解放させ、適度にリラックスさせる効果があるのだろう。一瞬の判断が左右するスポーツだからこそ、ルーティンが大事なのだと思う。

 さて、私のような凡人の日常に、どんなルーティンがあるだろうか・・・・。朝起きてから寝るまでの間に、行われているルーティーンと呼ぶに値することがどれだけあるか、自分なりに検証してみたい。

 私が朝起きて必ず行いうことに、ベッドで15分間のストレッチを行う。左右に腰を5回ほどひねったり、片足ずつ垂直に上げ、太ももやふくらはぎ、アキレス腱を2回ほど伸ばす。左右の足を内と外周りで10回。これは計40回股関節を軸に回すので少々厳しい。

 そのあと両肩回しを10回づつ、首回しを右左で計10回。両足を伸ばし屈伸運動を10回。四積んばになって手足を平行に保つ運動を20秒間。以上のことを3年ほど続けている。意識的に習慣づけていると言った感じだ。

 20年以上続けているが、仏壇の水とお茶を出勤前に毎日取り換える。会社では神棚の水を毎朝取り替える。その他ルーティーンワークとなっていること言えば、一日3回の目薬差しと、朝晩飲む数種類の薬である。これが結構難儀なのである。うっかりすると、すぐ忘れてしまう。したがって前日の準備が必要だ。ザーッと思いついただけでも結構なルーティンである。

 確かに年を取ると忘れっぽくなるし、身体が動かないから、横着になる。年々体力や筋力が衰え、体の節々がが痛くなる。放っておくとマイナス面は増えるだけである。そんな中で、少しでも前向きに変えてくれるのは、ルーティンの経読であろうと思う。癖と違って無意識に行うものではないので、経験上ある程度は意識的にこなす意志が必要だと思う。
posted by あうる at 10:18| Comment(0) | 事件