2017年04月21日

祝賀会(創業50周年記念を祝う感謝のつどい)

 某大手印刷会社の「創業50周年記念を祝う感謝のつどい」に出席させていただいた。日中は最新機種のデモンストレーションや工場見学があり、今風に言うとさながら「スマート・ファクトリー」を地で行く新印刷時代に相応しい工場である。
 夕刻から始まった祝賀会には250人を超える招待客が参集され、経営者の異色な経歴や特異な個性もあって、業界も多種多様、多士済々の方々がお見えになっていいた。
 いつも思うのだが、ご招待を受けた祝賀会等々には、業界や会の規模の大小を問わず、時間の許す限り出席することにしている。特におめでたい席には万難を排して・・・・。
 会場で旧知の友人に会ったり、久しく疎遠になっていた方や予想外の方々にお会いしたりすることが、実は私にとって最大の楽しみの一つなのである。所謂「セレンディピティ」つまり会場内ではまま、偶然の出会いや意外な発見があるからだ。
 今回もいくつかの出会いや発見があり、不思議なことことに新たな約束事が発生したり、新しい引き出しに入れて置きたい体験が生まれたりして、思いがけない経験をさせていただいた。やはり出会いは楽しい。感謝の集いに、感謝です!
posted by あうる at 09:24| Comment(0) | 行事

2016年12月26日

年末の挨拶で、ふと思う。

 今日から年末の挨拶回りに同行している。普段お会いしていても年末となるとお互い少々かしこまってご挨拶することになる。当然のことだが、私どもの立場としては年末年始のご挨拶はやはり気が引き締まる。36年間一度も欠かさず挨拶を続けているお客様でもその思いは新鮮そのものだ。
 かつて営業マンの時代は、年末年始の挨拶回りは単なる行事に過ぎないと思っていたこともあった。年を経て立場が変わるにつれ、儀礼や形式とは違うものであるに違いないと思うようになった。ビジネスライクに格安で仕事し、質の高い製品やサービスを提供することでお客様に満足していただけるのだろうか・・・・と思うようになった。
 年末年始の挨拶や礼状、年賀状等々は確かに儀礼的な要素もあるが、本来の意味は社及び担当者としての感謝の意を伝えることであり、平たく言えば「心を伝えるー。」ということではないかと思うのである。
 アナログからデジタルの時代になり、メール等々で必要最小限の言葉やイラストで伝えることが当たり前の時代になった今、「心を伝えるー。」といった意味ではかなり疑問が残る。今年もあと1週間余り。伝えたいことが本当に伝わっているか・・・・。少しばかりまじめに考えてみたいと思う。
posted by あうる at 22:49| Comment(0) | 行事

2016年12月21日

忘年会も変わってきたかな。

 振り返ってみると22日が給料日になった記憶はない。この12月はたまたま23日が祭日、24日は土曜日となり、非常に稀有なケースだと思うが、明日22日が給料日と相成った。老婆心ながら、若い方、お金が無くなるのも早いよ。23日から3連休となる会社もあると思うが、弊社は24日は出勤日である。年内納品が目白押しとなれば致し方ない。
 さて、今年の社内忘年会は3部門でそれぞれ行われた。私はいずれにも出席していない。各幹事に聞くと3か所ともJR札幌駅周辺である。どうやら今どきの幹事さんたちは「すすきの」という<紅灯の巷>を選ばないようである。一次会は居酒屋、二次会はカラオケ、時には二次会も居酒屋なんてこともあるようで、スナックでカラオケをという選択肢は間違いなく50歳以上のオジサンの発想のようである。
 とはいえ、暮れも押し迫り、ぎりぎりまで仕事に追われながらも仲間内で飲む忘年会は、やはり貴重な日本の良き(?)習慣なんだと思う。若者ばかりでやるのもいいが、老若男女入り混じって嫌なことも笑い飛ばす忘年会。そんな集まりがあればいいと思うが・・・・、少子高齢化の時代は難しいかもしれない。
posted by あうる at 16:53| Comment(0) | 行事