2019年05月29日

駐車場での事故。

 連日、高齢者の駐車場での事故は多発しております。自分が日ごろ気を付けているのは、停車時にブレーキに頼らず、必ずパーキングにシフトに切り替えることです。駐車場で料金を支払うとき、体を右によじって駐車券を入れ、料金を支払い、お釣りや領収書を手にするまでの動作は、高齢になればなるほどきつくなります。
 うっかりパーキングにシフトしていないまま料金支払いの動作を行うと、ブレーキペダルから足が離れ、車が動き出すことも多々あります。その時慌ててブレーキとアクセルペダルを間違えてしまい、急発進の事故が起こることがあります。 
 確か先日も駐車場のバーをぶち抜いて、お店に突っ込んだ事故がありました。決して高齢化ばかりが原因ではないと思います。事前に料金を精算できる機械が設置されていれば、運転者の料金支払い時の負担は軽減されます。
 駐車場も設備投資で大変でしょうが、事故防止のためにも高齢者や女性に優しいいシステムにしていただければ・・・と日ごろ思っている高齢者の一人です。
 身体をひねり、窓から身を乗り出し、手を伸ばしてチケットや小銭、お札を入れる作業は、若者のように容易にはできません。コストの問題もありますが、駐車場経営する方々には是非、事前支払いの出来る機械の設置をよろしくお願いいたします。
posted by あうる at 08:22| Comment(0) | 高齢者

2019年04月21日

車の運転に気を付けて・・・。

 数年前から高齢者の交通事故が報道で取り上げられるにつけ、その事故がお子さんや家族を巻き込んだ事故と聞くたびに心が痛い。来年古希を迎える我が身を考えると、決して他人事ではない。
 「ハンドルを握るたびに不安に駆られる。」と言った後期高齢者の方のお話を聞いたことがある。老夫婦二人住まいで、買い物等々の日常的所要で出かけるとなると、郊外の住宅街に住む方々にとって、車の運転は欠かせない。試しに車で10分少々を歩いてみると、30〜40分程かかることが分かる。荷物を抱えると更に辛い。
 公共交通の便もよく、病院・スーパー等の主要施設に歩いて通える処に住んでいる高齢者は、一部の限られた方々であろうと思う。40年以上前の’70代に札幌近郊にマイホームを建てた方々は、団塊の世代より上の世代だ。健康寿命(男性72歳・女性74)を考えると、よほどの健脚な高齢者でないと車に頼らざるを得ない。
 いずれにしても高齢者の事故を耳するにつけ、定期的なウォーキングや水泳等々の体力づくり、日常のストレッチの大切さを痛感している今日この頃であります。
 
posted by あうる at 11:48| Comment(0) | 高齢者

2018年12月02日

事業承継息災!?

 知人が心筋梗塞で倒れたという話を聞きいたのは1週間前、すぐさま駆け付けたが、その後の経過がよく、今日再度見舞いに行ってきたところ、元気そうだったのでホッとしている。高齢ということもあるが、やはり日常の食生活に気を付けないといけないということだ。
 人生100年時代にでは70代は、まだまだ若い世代に違いないが、やはり自立した日常生活できて初めて、所謂、健康寿命を貫いていることであろう。そんなことを思いながら、私自身のことを考えると、「私は、健康です。」と決して自信をもって胸を張れない。
 一病息災どころか、延命息災、いやむしろ事業承継息災といったほうが良いのかもしれない。単なる延命がいいのかどうかは、それぞれの考え方だが・・・・。仕事に関わっている限り、周囲に迷惑をかけたくないというのが、多くの高齢化している経営者の本音であろうと思う。
 さて、もうひと頑張りするか!それにしても最近は、不思議とよく眠れる。
 
 
 
posted by あうる at 20:29| Comment(0) | 高齢者