2022年05月23日

四季折々に触れ・・・。

 初夏の陽気漂う季節になってきた。今年の1月中旬、水分をたっぷり含んだ50pほどの重たい雪が2日間続いた後、冷え込みが始まり、4月上旬までに2m近い降雪量が、札幌近郊の都市を襲った。我が家の花畑はかつてない積雪に見舞われ、入念に冬囲いしてきた牡丹の木々もボキボキと折れ、居間の窓は屋根から落雪で完全に閉ざされてしまった。
 
 どの都市も観測史上初めての降雪量に、除排雪業者は右往左往。雪捨て場そのものが、排雪不能になったというから、前代未聞である。一体どんな雪解けとなり、春がやってくるのかとつい最近まで疑心暗鬼だった。残雪がある内は、吹く風も冷たく、連休は病み上がりの身としては、寒さが堪えた。

 5月も中旬を過ぎて、ようやく暖かい日が続き、初春から一気に夏初めの気候に変わり始めたような気がする。やはりコロナ禍での巣籠や大雪により冬ごもりには、運動不足で身体も硬直し、ほとほと心身ともに疲れてしまったのは私だけではないだろう。

 そろそろ体を慣らし、四季折々に触れ、外に向けて活動を開始しようと思う。決してコロナは収束していないが、外気に触れ美味しい空気を吸い込む楽しみや、対面で人と接する喜びは、何物にも替えがたい。コロナ感染への細心の注意だけは怠らず、果敢に活動しようではありませんか。

 
posted by あうる at 17:14| Comment(0) | 娯楽

2021年11月08日

ビック・ボス新庄誕生!

 日ハムの来季・新庄新監督(ビッグ・ボス)の人気がうなぎのぼりだ。試算によると105臆円以上の広告価値があるそうだ。選手時代から型破りは有名で、阪神時代は野村監督下でピッチャーもやったことがある。野村監督をして、あいつは宇宙人だと言わしめた男である。とにかく稀に見るキャラの持ち主だ。
 故野村監督とは、特別な師弟関係で結ばれたようだ。楽天時代の野村監督と仲が悪く見せていたのは、全て打ち合わせ通りとのこと。意識無意識を問わず、周囲を驚かす発言行為や敬遠球をサヨナラ打にする離れ業は、誰もまねできないだろう。
 2年後に日ハム球場、「ボールパーク」が北広島市に完成する。我が家から車で10分足らずのところであるが、全貌が少しずつと見え始めてきた。宿泊施設あり、子供も大人も楽しめるエンタメ施設有りで、遠方から家族連れで来ても十分楽しめるようだ。
 加えてボールパークは、北広島JR駅の近くにできるが、36号線の高速入り口近くには、三井アウトレットモールを始め、巨大ショッピングモールが4つばかり存在する。
 更にさらに我が町を宣伝させていただくと、北広島市には、北海道では1〜2位を争う輪厚国際ゴルフ場を始め、6つのゴルフ場があり、市周辺を入れると10をはるかに超える。難を言えば、交通渋滞の解決策を早めにたてることであろうか・・・・。
posted by あうる at 15:27| Comment(0) | 娯楽

2021年07月09日

カラオケはまだか・・・・。

 コロナ禍以来、ススキノからすっかりご無沙汰している。かつてカラオケでよく唄っていた曲といえば、何といっても『居酒屋兆治』(高倉健主演)の主題歌「時代遅れの酒場」(加藤登紀子作詞・曲)で、ご本人の加藤登紀子と高倉健バージョンがある。お登紀さんはアップテンポで健さんはスローで説得力がある。原作は直木賞作家・山口瞳。著書「男性自身」シリーズでは、随分勉強させていただいた。山口は博打の修羅場を渡り歩いたと聞く。この曲は、未だに時々CDを聞いては、口ずさむ。映画では、ちあきなおみの演技が抜群に光った。 
 「♬マッチを擦れば、木枯らし拭いて・・・」で始まる「吾亦紅」(ちあき哲也・詞 すぎもとまさと・曲)この曲は札幌のラジオ局から流行りだしたと聞く。最後の歌詞はなんとも情けないが、曲・詞ともに胸を打つ。ちあきなおみが唄った「かもめの街」もまた、ちあき哲也とすぎもとまさとのコンビだ。シャンソンのような語りがいい。
 五木寛之が深夜ラジオ便のテーマソングとして、団塊の世代のために書いた「夜明けのメロディ」はペギー葉山の最期のレコーディング曲であろうか・・・。加藤登紀子も歌っており、どちらも素晴らしい。北へ向かう曲の先鞭をつけた「北へ帰ろう」(徳久広司作詞・曲・唄)人気ドラマ「寺内貫太郎一家2」のエンディング・ソングとなった曲だ。徳久広司は、最近亡くなった小林亜星の一番弟子である。いずれもコロナ終息後には、是非とも歌いたい曲の一つだ。
 
 
posted by あうる at 14:33| Comment(0) | 娯楽