2021年11月24日

一人ひとりが感染予防対策を!

 久しぶりに回転寿司へ行ってきた。かつては行列ができるほどの人気店だったが、周辺に続々と格安店が出店し、様々な競争を強いられ、いつの間にか客もまばらになった。加えてコロナ禍の影響下では、ご多分に漏れず、多くの飲食店同様、多大な影響を受けていたに違いない。

 国民の7割近くにワクチン接種が浸透し、全国的に感染者が大幅に減り始めた。管総理の置き土産(?)とでもいうべきか、10月から緊急事態宣言も解除されたが、その後も全国的に感染者は減り続けている。その原因は正確に検証されていない。

 今日、立ち寄った回転寿司店は、以前と雰囲気がはかなり違っていた。店先で名前を記し、待つこと15分ほど。店内のカウンタ―は2席でパーテーションにより仕切られ、半数ほどの入店人数で制限されていた。勿論、従業員は以前よりは少ない。それでも、客足が途絶えないことは、店内の活気が違う。きびきびと作業をする職人さんの表情も生き生きしている。
 
 かつては目の前を回転する寿司を眺めながら、家族連れの会話や従業員の威勢のいい掛け声が、店全体の活気を盛り立てていた。コロナ禍に見舞われてからは、全く様相が変わった。黙食し、おしゃべりはマスクという妙な慣習が一般的になってきている。日本人だからこそ通用するマナーなのだろう。
 
 北海道の感染者数は全国的にはまだ多い方だ。これから年末年始にかけて、道内外からの観光客、帰省客が増えてくるだろう。何としても専門家の懸念する第6波の襲来は、避けたいところである。インフルエンザもワクチン不足で心配だが、かくなる上は一人ひとりが感染予防対策等々(マスク・三密回避・手洗い・うがい)をシッカリやってゆくことだ。これに尽きるであろうと思う。

 
posted by あうる at 09:47| Comment(0) | グルメ

2019年04月14日

今年初めての春を満喫。

 今年初めての春を満喫。滅多に外食することはない我が家だが、突如、女房のほうから蕎麦を食べに行きたいとの要求があり、この時期の札幌には珍しい15℃を超えるうららかな春の陽気に誘われて、歩いて10分ほどの民家風一軒家に向かった。
 恐らくご夫婦二人でご商売をされている蕎麦店。里塚周辺では、知る人ぞ知る人気蕎麦店であろうと思う。車は店の前に4〜5台駐車可能で、入り口は一般家庭の玄関そのもの。室内は客席用に改装しており、収容スペースは20〜30人ほど。1年程前の入店記憶と外側から駐車場の込み具合を見ている限り、かなりの繁盛店であるのは間違いない。
 歩いて行ったので、昼からビールでのどを潤し、冷やしとろろ納豆蕎麦を太麺で注文。贅沢だなぁ〜。女房は細麺の狸蕎麦。二人とも久しぶりにかなりの満足感。本当に美味しかった。奥様風の方の親切な対応、心遣いが抜群。すっかり気分が良くなって、来た道を戻れば10分ほどで帰宅できるところ、逆方向に歩きだし、1時間半ほどの長散歩になってしまった。
 家にたどり着いたときは、さすがに足腰はガタガタ。それでも、美味しかった蕎麦の余韻はしばらく続いた。
posted by あうる at 11:23| Comment(0) | グルメ

2015年11月08日

初めて食べたヤーコン。

 そろそろ冬囲いをしなければ・・・と思いつつ、なかなかその気になれない。そういえば、先日、高校の恩師から「西の里の別荘の軒下にある一輪車にヤーコンが入った布袋があるから、暇なときに持って行って・・・。」との電話が入っていたことを思い出した。ヤーコンて何だろう・・・と思いながら家を出た。
 恩師が言った通り、軒下の一輪車に大きな布袋があり、その中に黒土を帯びた初めて見るサツマイモのようなもの・・・・どうやらそれがヤーコンであるらしい。早速、スマホで検索してみると、「ヤーコンとは、キク科スマランサス属の多年草。根にフラクトオリゴ糖を豊富に含み、甘みがあり、生で食べることも可能。<アンデス・ポテト>と呼ぶこともあるが、同じくアンデス産のジャガイモと区別する意味で、そう呼ぶのは紛らわしく不適当である。」とのこと。
 いずれにしても、今日初めてヤーコンとやらを見た。ネットのレシピを参考に、きんぴらのようにきざんで塩をかけて食べてみた。なんとも不思議な味である。どうやらヤーコンは食物繊維やフラクトオリゴ糖、ポリフェノールを多く含み、低カロリーでダイエット効果があるという。料理方法を少し工夫すれば、健康食として酒の肴になるかもしれない。
 
 
posted by あうる at 21:33| Comment(0) | グルメ