2018年07月01日

講演会を聴いて。

 梅雨入りのような7月の幕開けだ。ここ数日、じとじととして鬱陶しい日がず〜っと続いている。振り返れば、昨年同様、さむ〜い6月でした。7月は、爽やかな初夏に期待したい。
 先週、某講演会で日ハムの清宮選手の父親・ヤマハ発動機ジュビロ(ラクビー)監督 清宮 克幸氏の話を聴く機会があった。会場は会員以外の一般客の聴講に来られ、満員御礼。
 息子さんのことはほとんど触れなかったが、栗山監督やスカウトとの出会いと縁について触れておられたが、どうやら一流の方々は一期一会の縁を無意識のうちに大切にしているようなところがあるようだ。そもそも全く予想のつかないないところで不思議と結びついている。そんな感じがした。
 別な言い方をすれば、お会いする方々にそれなりに誠意を尽くして接していれば、数多くの人たちの中には、会うべくして出会ったという数少ない出会いもあるということだ。勿論、その出会いそのものに気づかないケースもあるが・・・・・。
 さて、上期も終わり、いよいよ下期に突入。結果を出すためには日々やるべきことを明確にし、積み重ねて努力すること以外、特別な方法はない。まず私が頑張らねばなるまい。
 
posted by あうる at 19:34| Comment(0) | 出会い

2018年06月05日

同窓ゴルフ会

 同窓会のゴルフ・コンペで90歳になる大先輩とご一緒にプレーすることになった。さかのぼること5年程前、私より2歳下のご子息が経営する会社の50年周年記念史の制作に弊社が関わることになった。その時、父親である創業者が私の高校の大先輩であることが分かり、趣味がゴルフと聞いておったので、「ぜひ同窓ゴルフ会にご参加願いたい」とお誘いしたのがご縁になった。
 当時参加され同窓生の中では、最高齢の85歳。次の世代は9歳下の方々だった。今回は90歳の先輩に次ぐ世代は、74歳とかなり若い(?)。10回近くエージシュートを記録しているレジェンドとレギュラー・ティでプレイしても、ドライバーの飛距離は我々とそん色なく、同組で回った不甲斐ない我々同期3人はお手上げ状態。太極拳、散歩、タップダンス等々の体力づくりと水彩画もこなす広範囲の趣味には、改めて驚くばかり。
 最近は友人・知人の多くも亡くなり、飲む機会が少なくなったことを嘆きながらも、ゴルフは週2回ペースでプレーしているようだ。日本人男性の健康年齢が72歳前後といわれる昨今、先輩のように自立する高齢者も少なくない。その方々の多くに共通しているのは、強い自立意識と積極性、そしてそれらを維持するためのたゆまぬ努力を怠らないということだろう。ほんとうにいい勉強をさせていただいた。
 
 
posted by あうる at 20:26| Comment(0) | 出会い

2018年05月23日

琴線に触れること

 このところ、年のせいだろうか・・・・、所謂、琴線に触れることが多い。つい最近読んだ養老孟子の新刊2冊、自費出版小説、金子兜太の作品集や対談集、地下街通路で格安で販売していた小樽出身の版画家の作品等々。
 養老さん、金子さんは一流の方々なので、心に響く言葉を残されるのは、当然と言えば、当然だが・・・・。日の当たることのない市井の人たちが生み出す作品の中に、私にとって心から惹かれる作品もある。昨日からアマチュアの方が書かれた小説を、胸が締め付けられる思いで読んでいる。たまたま周囲に主人公と同じ病気で亡くなった方がおられるので、一層身近に感じてしまう。加えて氏の真摯な生き方が胸を打つ。 
 極めつけは、数日前に人づてにいただいた知人(男性)のCD。実業家で67歳。それにしても67歳にしてかなり本気のメジャー・デビューーと聞く。アップテンポのムード歌謡というべきか、ポップ調歌謡曲というべきか・・・・、ジャンルは分からないが、実にソフトで高音が素晴らしく魅力的な声である。相当唄いなれているようで、歌唱力もある。詩も曲もなかなかいい。
 私の中・高の友人である浅沼修君(本業は不動産)は、17歳の時作詞・作曲した曲で61歳のCDデビュ―。今なおラジオパーソナリティをしながら、ライブで活躍している。最近は仕事も一段落し、昔の音楽仲間と日々楽しんでいるようだ。彼を見ていると、ほんとうに幸せな奴だなぁ〜と思う。私にはとてもまねできないし、そんな趣味も才能もない。まあ、私の場合、仕事が趣味なので・・・・。諦め半分、それでいいかなぁ〜と思っている。
 
posted by あうる at 08:08| Comment(0) | 出会い