2017年10月29日

思いがけない葬儀。

 街路樹が黄色に染まり、道路沿いの落葉が風で舞い上がる中、早朝に車を走らせた。色とりどりの紅葉が彩る瀟洒な住宅街を抜け、絵画のように美しい光景を眺めながら・・・・、葬儀場に向かった。昨日の通夜に引き続き、知人の告別式に参列するためだ。晩秋から初秋に向かう季節感もあいまって、侘しさはひとしおである。
 仕事上で知り合って5年。彼にはすっかりお世話になった。病状の経過は数年前に聞いていたが、日常、体調不良の素振りも見せない。とにかく慌ただしく思えるほど道内を東奔西走。時折、体調のことを訪ねても、「大丈夫です。」と微塵も不安を感じさせない。今思えば、体力も精神力も私の想像をはるかに超えていた。
 2日間葬儀に参列して、長期にわたる闘病の期間を知った。ご本人は勿論、ご家族全員で病気と戦い抜いた数年だったことを思うと、公私ともに悔いのない日々を過ごし、愛情豊かな家族の絆を築き上げたのだと思う。
 私とは数週間前のメールのやり取りが最期になった。残念なことに、先月の友人の訃報に続き、またぞろ会いそびれてしまった。それにしても55歳で逝ってしまうのは、余りに早い。 合掌。
posted by あうる at 20:59| Comment(0) | 健康

2017年08月25日

残暑よ続け!

 今日の午後1:30に東京からから戻った。昨夜は生暖かい空気が淀む東京都心の温度は、19:00近いにもかかわらず、36.4℃と北海道人には体験したこともない気温である。それでもビルの中や電車に乗ると涼しさを感じるのだから、体が冷えてきたら何時でも羽織れるようにブレザーを小脇に抱えて出かけた。夏炉冬扇のごとし。
 最近の札幌もカラッとした所謂、北海道らしい天候が少なくなったような気がするが、千歳で飛行機から降りると、目の前を心地よい爽やかな風が吹き抜け、身も心も涼やかな気持ちになる。抱えていたブレザーを着込んだ。
 会社に出ると先週受けた人間ドックの検査結果が届いている。大きな変化はないが、どうやらピロリ菌の検査を受けねばならぬようである。15年ほど前に除去したはずだが、またぞろ住み着いたのか・・・・。この年になると何があっても不思議はないが、不衛生な幼少時代を過ごした世代は、なかなかピロリ菌とは縁が切れないのだろうか・・・・。胃癌の根源ともいわれているので、来週病院に行くことにした。
 さてこの暑さいつまで続くのか・・・・。27℃〜28℃程度なら9月中旬まで続いてほしいと思っている。北海道の残暑は本州に比べれば、楽なもんです。なんて言ったって家庭内でエアコンの必要がないからね。そういえば、ホテル内のエアコンは停止して寝たが、思いのほか快眠できた。 
 
posted by あうる at 17:20| Comment(0) | 健康

2017年08月23日

身体を温める。

 いよいよ残暑が始まった。8月も終盤に近付いて26℃〜29℃の気温が続く。東京の34℃〜36℃とはわけが違うが、北海道としては、真夏並みの暑さである。多少蒸し暑かろうが、私としては大歓迎。寒いのは年々堪える。
 本来なら氷を入れ冷たい水でのどを潤すポットも私の場合は、白湯を入れて持ち歩いている。うっかりして2本置き忘れてしまい、先ほど3本目を買ってきた。なれないものを持ち歩くもだから、携帯電話を使い始めたころよく置き忘れたことを思い出す。最近は年齢のせいもあり、うっかりを繰り返す。 
 春先からミネラルウオーターから白湯に変え、体温が少しづつ上昇し、体調もいくらかよくなってきた。「高齢者は水分の補給を!」とよく言われるが、冷たい飲み物は、むしろ体温を下げてしまう。
 暖かい飲み物を飲むのと湯船にゆっくりつかるのが、老いた体には一番の薬だ。どうやら足腰の痛みは、体を温めることで、ある程度は解消できると思うのだが・・・・。
  
posted by あうる at 11:33| Comment(0) | 健康