2018年05月04日

「黄金週間」は季語だった。

 連休後半に入り、今日は4日、午後になりようやく日差しが差し込み始めた。満開を迎えた白木蓮、紫木蓮のたわわな花弁が風に揺れ、何もないわが家の小庭に潤いを与えてくれる。去年のゴールデンウイークはどんな天候だっか・・・、どんな風に過ごしたのか・・・・。全く記憶にない。
 わずか1年前なのに覚えていないということは、特別なこともなかったことだろう。連休前に久しぶりに十分な準備を重ねた小旅行は、理由(わけ)あって、急遽中止にしてしまった。なかなか思うようにならないのが日常だ。
 ゴールデンウイークは日本語で言うと黄金週間。俳句では季語になっているそうだ。最近、テレビで俳句の番組やコーナーが増えている。タレントが創った句を先生が添削するのを見ているだけでも結構楽しい。
 僅か17文字で情景や心境を表すのだから、言葉の選択、配列や何よりも句のイメージを膨らませる意味で、季語の重要性あらためて知った。黄金週間とともに桜週間も終わる。来週からは、また新しい何か、が始まる。
 
 
posted by あうる at 15:29| Comment(0) | 来し方行く末

2018年05月02日

消費者としてのモラル!?

 昨日5月1日、全員朝礼を終え、3名の辞令交付を行った。3ヶ月の研修期間を経て正社員になった方や昇進した方の辞令を私からお渡しした。皆さん、少しばかり緊張気味なのか、これを機にそれぞれ心にスイッチが入ってくれればと思っている。勿論、潜在的に色々な能力を秘めていることには異論がない。 
 聴くところによると、どの業界、業種においても人手不足は始まっている。弊社も決して例外ではない。したがって所謂、ジェネレ―ションギャップが各部署で少しづつ生じ始めている。
 かつて’90年代の中頃までは、それなりに新卒の応募があった斯界も、Windows95が出現したあたりからあらゆるパラダイムシフトが始まり、異業種との垣根がなくなってしまった。ここ5年ほどの間に多くの団塊の世代が、65歳を超えると、少子化もあいまって一気に生産年齢人口の減少が進みはじめた。
 最近問題になっている「働き方改革」。繁忙期の残業が日常的であった印刷・出版・広告業にとっては、真剣に考える時期に来ている。デジタル技術の発展によりIT化が進んだとはいえ、あらゆる面で短納期化の要求は進む一方である。
 そんな中でもAIの登場により、高齢者も含め人に代わる労働力の強化が図られてゆく。さて、我々は完成された機能的なモノを求めるのか、血の通った心あるサービスを求めるのか・・・・。
 いづれ、カタチのあるモノへの欲求と同時に、カタチのあるサービス、言い換えれば、心のこもった真のサービス<おもてなし>を求めていることに気づく日が近づいている。そのために私たちは、消費者としてのモラルをより一層高めなければないと思うのだが・・・・。 
 
posted by あうる at 17:16| Comment(0) | 来し方行く末

2018年04月27日

社長の雑記帳


posted by あうる at 19:01| Comment(0) | 来し方行く末