2017年12月13日

今年を写真で振り返る。

 今年の主だった行動や出会いを思い起こすと、様々なことがありました。友人との小旅行。同期会総会、ゴルフ会。恩師のログハウスでのBBQ。久成会例会。兄弟夫婦との墓参りと食事会。番審のOB会。40年ぶりの再会者もいた渋谷並木橋の仲間たちとの出会い。
 とにかく意外な出会いもあり、奇遇なめぐりあわせもありました。いづれにしても人との出会いは、これからも大事にしてゆきたいと思っています。さて私自身、いつまで体力が続きますか・・・・。 

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2017年12月10日

冷え込む午後のひと時に思う。

 一向に温まらない居間。窓越しに見える外の風景は無風状態の澄み切った空の下、寒々とした外気が漂っているようだ。とにかく冷える。昼前に近くの温泉に行き、ゆっくり体を温めてきたはずが・・・・、この時間になるともうひとっ風呂浴びたくなる。
 年々寒さが堪える年齢(67歳)になっているが、先ほどまで見ていたNHKの「黒澤明の世界」に登場する監督・黒澤明は、当時69歳である。私より2歳上でありながら、<怒鳴り声や身のこなし>から伝わってくる威圧感、その凄まじいエネルギーは、やはり「世界の黒沢だ!」。
 そもそも我々凡人と比べること自体おこがましいが、以前講演を聴いたことがある世界的な建築家・安藤忠雄が発す圧倒的なオーラと共通したものを感じる。その根源は、たたき上げで身に着けた体験的感覚、ある意味で職人的な感覚が発するマグマのような<負のエネルギー>なのだろうか・・・・。
 いずれにしても負のエネルギーを燃やし続ける稀有な人たちは、エリートにはない特有な「爆発力と持続力」がある。別な言い方をすれば劣等感の裏返しかもしれない。
 とはいえ、やはり彼らには「挫折や敗北」をものともしない不思議な底力を感じる。そんなことを思いながらの午後のひと時。それにしても一向に身体は、温まらない。そろそろ夕食前の一杯で身体を温めることにしょう。
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2017年09月24日

時間は戻らない。

 豪栄道が本割、優勝決定戦と負けてしまった。相撲ファンとして「がっくり!」している。数日前の<戻ることができない一瞬>を思い起こしながら、悔しくて、悲しくて、泣きたくて「あの時、勝っていれば・・・・」と、ついつい時間を戻してほしいと思う。  
 相撲を見ながら「あの時という時が存在したなら・・・・」。そんな馬鹿なことを取り留めもなく考えてしまうこと自体、私自身かなり焼きが回っているのかもしれない。
 つまり麻雀でよく言われる「あの時振り込まなければ、トップだったのに・・・・」との慣用的なフレーズは、今現在を否定することになるという自明の事実。いまだかって過去と未来は、目の前に存在したことがないことを思えば、時間を止めることも過去を修正することもできないことは、当然のことなのだが・・・・。
 悔しさや悲しみは、時として怒りの感情に変わったりすることはよくあることだが、本当の意味でそのことを実感している人は、当事者なのであろうが・・・・、でも、やっぱし私は悔しいね。

posted by あうる at 18:43| Comment(0) | 来し方行く末