2018年11月12日

パンドラの箱の底には・・・・。

 何故私だけがこんなこんな状況に、・・・・。何故自分は・・・・こんなん巡り合わせなんだと嘆いたり、悔んだりしても、結局、「原因と結果の法則」通り、当事者が納得いかない要因は漠然と山のように残るだけだ。
 このところ、不慮の出来事に合われたり、思いがけないご病気で亡くなられた方々が身の周りに多く、なぜ彼だけが・・・・とか、なぜあの人が・・・・、と決して後戻りできないことなのに、その不運にシンパシーを感じてしまう傾向が最近の私には多い。
 「過去も未来も、存在したためしはない。」と自分に言い聞かせても、人それぞれで過去を悔いてみたり、未来を夢見たり、なかなか冷静に判断することは難しい。大事なことは、過去を悔いて反省ばかりすることでも、輝かしいい未来に幻想を抱くことでもなく、未来をしっかり見据えたうえで、希望を持って今やるべきことを前向きに実行するだけだと思うのだが・・・・。 
 過去を悔いたり、第三者が同情を以って振り返るかは、個々の自由だが、「パンドラの箱が開けられ、災いや不幸が一斉に飛び出したが、閉じられた箱の底には希望が残っていた。」という意味深いギリシャ神話を教訓とすると、希望を失わず精進をつづけていれば、必ず良い巡り合わせは来るものだと私は常々思っている。
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2018年11月06日

社長の雑記帳


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2018年10月30日

社長の雑記帳


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