2023年07月31日

地球沸騰の時代へ・・・。

 世界のいたるところで記録的な熱波が続いている。「地球温暖化から地球沸騰の時代へ・・・」と言う専門家もいる。アメリカ、ヨーロッパでは40℃越え、50℃越えの日もあり、死傷者が出ている。日本国内でも連日40℃前後の酷暑が続いている。かつては夏場に生じる夕立や四季を問わないゲリラ豪雨(局地的な大雨)と言われていたが、最近では「線状降水帯」という聞きなれない気象用語が使われている。広範囲に亙る停滞型の集中豪雨のことである。どうやら大災害を引きを越す原因のようである。

 ご多分に漏れず札幌も今年は、本州のように連日35℃を超えとまではいかないが、30℃を超える蒸し暑い日の連続である。熱中症も多発し、ここ数年で道内のエアコン設置率は、50%近くになったと言われる。かつてのように扇風機を回すだけでは、厳しい夏はしのげない。ここ10数年で、北海道の比較的涼しいい夏は一変してしまった。
 
 以前、沖縄から避暑を兼ねてゴルフに来た方が、「沖縄より暑い!」と心底驚いていたのも頷ける。4年ぶりの隅田川の花火大会には、100万人以上集まったという。いよいよ明日から8月だ。暑さゆえ、大盛況になるところもある。札幌でも夏祭りが始まる。お盆に向けて帰省客、観光客も増加し、更に暑い夏が続くに違いない。くれぐれも熱中症と
コロナ感染にお気を付けください。

posted by あうる at 17:18| Comment(0) | 来し方行く末

2023年06月28日

ℤ世代の出現!

 かつて団塊の世代(1947年〜1949年)の世代の1人として、戦前生まれの先輩たちと共に右肩上がりの高度経済成長期を支えてきたのだが・・・、その後、✕世代(新人類)(1960年〜1970年)が現れ、Ý(ミレニアム)世代(1980年〜1990年)、ℤ世代(1995年〜2010年)と続いてゆく。

 考えてみると、どの世代も若者の頃は、「今どきの若い人は・・・」と批判の対象になってきた。特に戦後ベビーブームに生まれた団塊の世代は、圧倒的な人数で、他の世代を凌駕し、'60年代中半から'70年代前半にかけて、あらゆる分野で「若者が主役」だったころである。結果的に50年後に少子高齢化の元凶となるわけだ。

 ✕世代の中で、唯一団塊ジュニア世代(’71年〜'74年)に第2次ベビーブームが訪れただけで、他の世代はほとんど少子化状態である。ℤ世代(デジタルネイティブ世代)における少子化は、Windows95が開発され、PC時代の到来もあいまって、加速度的に進すんできた。

 デジタル技術の進化により、携帯はスマホにとって代わり、更にICTの時代が始まる。最近では、AT(人工知能)の発達で、サービス業でもロボットが人手不足を補うことが日常化している。正にTTリテラシー(情報通信技術を扱うための理解や操作能力)がなければ、この時代を生き抜くことが難しくなってきた。

 時代の真っ只中を生きている人たちにとって、便利極まりない時代なのかもしれないが、私のような団塊の世代にとっては、少々不便なくらいがちょうどいいのでは・・・と思う今日この頃だ。若いころ、麻雀の面子探しで、教室や学食を探し回っていた時代を思い起こすと、全く別世界にいるように思えてならない。
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2023年04月28日

社長の雑記帳


posted by あうる at 19:01| Comment(0) | 来し方行く末