2017年10月22日

タイムリーな講演

 道内は今のところ穏やかな天候であるが、台風21号が本州方面に接近し始めている。今夜半から北海道も荒れ模様になるとのこと。かなり心配である。実は、24日の夕方から印刷機械メーカーのユーザー会が開催され、地元広島から社長・副社長・役員の皆さん、全道各地から多くの会員の方々が出席予定である。
 台風の勢力・進路や北海道を通過する時間帯がきわめて微妙な状況なので、なんとも明日夜半までは気が抜けないであろうと思う。年に1度のユーザー会なので公共の交通網に支障が起きないことだけを祈るばかりである。
 今年の初夏から晩秋への移ろいは、7月の猛暑に悩まされた時期はともかくとして、その後は爽やかな夏から涼やかな秋に向かい、晩秋は久しぶりに紅葉を堪能させてもらった。恐らく11月には初冬の兆しが現れ、今年は早々と冬将軍を向かい入れる心構えが出来上がってゆくのだと思う。
 いずれにしても台風21号が全国的に無事大きな被害をもたらさず、北海道を直撃することなく横に逸れていくことを願っている。さて明日にはどんな天気状況になるか・・・・。24日の特別講演は、お天気キャスター菅井貴子さん。実にタイムリーなゲスト講演となりそうだ。
 さて、先ほど近くの小学校へ衆議院選の投票に行ってきたが、今夜中にある程度の結果が判明する。果たして投票率がどうなるか・・・・、気になるところだ。
posted by あうる at 09:58| Comment(0) | 地域

2017年10月08日

秋の大掃除で思う。

 年2回(春・秋)行われる町内の大掃除。今日は朝8:30から秋の大掃除が始まった。久しぶりにお会いする方々が大半で、圧倒的に高齢者が多いが、皆さん頗る元気である。草刈り、雑草取り、落ち葉・ゴミ拾い等々、参加された皆さんは積極的に身体を動かし、女性には難しい剪定の手伝いまでする親切な方までおられる。頼もしい限りだ。
 思えば、この地に越してきて34年ほどになる。当然のことだが、我が身も含め高齢化が進み、子供たちの姿も声も実感する機会も減った。私の世代は1学年で280万人ほどいたが、今年生まれた子供は100万人を切ったというから、3分の1近い人数になったわけだ。
 人口の縮図でもある町内の年齢分布は、まさしく34年前とは、大きく変わってきている。どこの家も子供たちは家を離れていると思うが、車の台数は当時よりはるかに増えている。自分自身の体調の変化ひとつとっても、ここ数年で激変している。どこへ行くにも車がなければ、利便性が悪く、生活の不自由は極まりない。車が足になってこそ、日常活動が可能な地域社会になっているのだから・・・・。
 昨日、毎年恒例の高校の同窓会に出席した。かつては私の期の座るテーブルは中間より後方に近い位置だったはずだが、ここ数年でかなり前方よりになったことに気づいた。後輩から声をかけられる度に、あらためて年長の先輩として扱われていることを実感し始めた。やはり同じようなことを微妙に感じている同期が数人いた。
 加齢に比例して、1年の過ぎる感覚スピードは加速する。退職された私の上司が、以前よく言っていた言葉が、最近頭をよぎる。「林下君、1日は長いけど、1年は'あっ'という間だぞ!」まさにその通りだと思う。
posted by あうる at 20:18| Comment(0) | 地域

2017年07月10日

地域医療はどうなるのか・・・・。

 今朝の日経の記事を読んでいると、日本全体では毎年4千人もの医師が増えているという。が、しかし都市勤務医が増えるばかりで、地方勤務の希望者は一向に増えないのが現実だそうだ。
 そもそも地域医療支援のために医学部の定員増を実施したはずなのだが・・・・。 道内でも産婦人科医や看護士の不足で出産に支障をきたしていると聞く。恐らく同じようなことは、全国津々浦々の市町村で生じていると思う。
 医学部の定員増員の意図は「地方枠」であることが前提であることを考えると、大学側は勿論、入学してくる学生たちも充分理解していることだと思う。25年間で10万人の医師が増えているにもかかわらず、地方の医師不足に解消の兆しがないという。
 病院長になるには医師不足地域で一定の期間勤務することを条件とすることも検討しているというが、急速な高齢化と過疎化現象や地域医療の実態を知れば、その対策は、焦眉の急であろうと思う。

posted by あうる at 16:15| Comment(0) | 地域