2020年12月13日

忘・新年会は幻に!?

 11月から予定されていた忘年会・懇親会等のあらゆる会合は、規模の大小を問わず、ことごとく中止になってしまった。当然ながら1月から2月の総会・新年会・交礼会も目処が立たない状況である。通常であれば年に何度かお会いする機会があった方々も、今年は顔を見ることもなく、このままだと年内は会わずに終わる方も少なくない。お互いに高齢化しているだけに、残念でならない。
 振り返ると、若い時からお付き合いのほとんどは、お酒がつきものだっただけに、いまさらステイホームの一人酒では、なんとも味気なく、侘しさもひとしおだ。そうはいってもコロナ感染状況が、ここ2週間ばかりでドラスチックに変わることはない。コロナ第3波が一段落して、僅かばかりでも夜の街に活気が戻ってほしいと思うが、所詮、かなわぬ願いであろう。
 取り分け私の世代を含め先輩諸氏は、紅灯の巷を彷徨うことで年の瀬を実感してきたのである。そういった長年染みついてきた<口実をつけて一杯やる古き良き慣習(?)>は、そう簡単に忘れられない。間もなくクリスマスも近い。最近夜の大通公園周辺を歩くこともないが、どうやら冬場の風物詩であるホワイトイリュミネーションは今年も健在であるようだ。
 
posted by あうる at 16:44| Comment(0) | 地域

2019年08月13日

今年も無事墓参りを終えた。

 一般的には、「お盆」と言えば 8月13日から16日(旧盆)までの期間を言うらしい。近頃、週休5日制や祝日の増加、働き方改革等々により、お盆休みも企業によっては、9日から10日間のら大型連休というところも少なくない。世の中全体、個人消費の向上につながればいいのだが・・・・。
 地方の中小企業にとっては、特に受注製造業にとっては短納期との戦いは、人手不足もあいまって慌ただしさは、今も昔もそう変わらない。しいて言えば、昭和のころに比べ、マーケットが大幅にシュリンクしたところであろう。
 盆休みに入ってから、湿気を含んだどんよりとした日が続いている。札幌(父方)、夕張(母方)の墓参りに行ってきたが、どちらの墓も山の中腹にあるので、年々足腰にきつくなってきた。毎年坂を上りながら一休みして後ろを振り返ると、札幌市街地、夕張の家並みと双方ともに鬱蒼と茂る木々に覆われ、一瞬視界が狭くなってきたような気がする。年のせいかもしれないが・・・・。
 本町の市役所の前を通り、シネマ街道をぶらついたが、お盆前の祝日ということもあり、仕舞屋風の家屋や廃屋そのものが多く、ほとんど人を見かけなかった。8,600人の市民を率いる厚谷新市長。夕張出身者として、また札幌の秋元市長の後輩として是非とも頑張っていただきたい。
 
posted by あうる at 09:09| Comment(0) | 地域

2019年01月19日

北国・北海道の宿命ー。

 一昨夜からの雪で、札幌周辺はかなりの降雪量になっている。数年ぶりの大渋滞に巻き込まれ、作日朝の通勤時間は何と3時間ほどかかった。7:15頃家を出て社に到着したのは10:00少し前。高速道路は除雪が追い付かず、通行止め。加えて猛吹雪で事故が発生。千歳方面や小樽方面へ高速道路で向かう大型トラックが一斉に一般道路に流れ混んできた。狭い道路はひしめき合って身動きできない状態。
 雪が少ない年末年始だったとはいえ、必ず何度かドカ雪に見舞われ、例年一定の降雪量は保たれる。社に着くと年間契約している除雪車は、間に合わず除雪は遅れている。社員が自力で雪かきをしたのか、ところどころに雪山が積み上げられている。結局久しぶりの大雪で札幌の幹線道路の混乱は昼過ぎまで続いたようだ。
 今日19日は天気は良好。社内も昨日に比べ活気づいている。冷え込みもきついが、やはり大雪は老いも若きもそれぞれに堪える。これが北国・北海道の宿命なのだから、当たり前のこととして受け止めるしかない。
 そういえば、昨年暮れに<北海道命名150年記念>に因んで、「ほっかいどう百年物語・上巻」が全道書店で発売になっている。(定価・1200円税別)北海道で苦境を乗り越えた方々や命がけで人命を守った方が登場する。ぜひ北海道の厳しいい大地で生き抜いてきた先人たちの歴史の中の声に耳を傾けていただきたい。。
posted by あうる at 08:25| Comment(0) | 地域