2018年07月06日

毎年、災害による記録的被害が・・・。

 ようやく初夏の日差しに戻った。それでも気温は20℃ほど。会社の室内に入り込む心地よい風と日差しは久しぶりだ。まるで本州の梅雨明けのようだ。
 さて、今日は弊社の健康診断。理由(わけ)あって私も受診することになった。体調は万全ではないが、この年代になれば、致し方ない。昨夜は夜の8時以降の食事、酒は控え、今朝の食事もパス。睡眠も珍しく6時間は取れた。最近にしては、上々かもしれない。
 それにしても朝日が気持ちよく差し込み、気分はここ数日のそれとは天と地である。やはり天候は間違いなく心に恵みを与えてくれる。地球儀を眺めながら、今朝のニュースを思い出す。台風による全国各地での河川の氾濫や土砂崩れの被害やそのリスクを報道していた。
 幸いにして札幌周辺で大きな被害は報告されていないが、室蘭、旭川、深川方面、全国的にも多くの地域で被害が出ているようだ。河川の氾濫や土砂崩れ、地盤の劣化等による災害が主であるようだが、一日で降る雨量も半端なものではない。まずは被害に遭われた方々、特に孤立されている集落の皆さんには、救援活動も始まっているので、もう少し頑張っつていただきたい。それにしても心が痛む。
posted by あうる at 08:19| Comment(0) | 地域

2018年06月14日

前向きに!

 よさこいソーラン祭りが終わり、今日から札幌祭り(北海道神宮祭)が始まる。私が小・中学校のころは、札幌祭り期間の土曜日は半ドンで、子供にとっては特別の時期でもあった。今では、よさこいソーラン祭りに圧倒され、5月のさんきちさんの祭り(三吉神社祭)や札幌祭りも存在感が薄くなってしまった。
 それにしても6月はこんなにも寒い季節だっただろうか・・・・。昨年はここ数年体感したことがないほどさむーい6月でしたが、今年もなかなか暖かくなりませんね。インバウンド等の観光客が増えているので、彼らに爽やかな風が吹く北海道の初夏を満喫してほしところです。
 この二日ばかり急用で東京に行くことになりました。その間、葬儀や総会等々に出席できず、加えてもろもろの出来事が重なり、切歯扼腕たる日々を過ごしておりました。昨日夕刻、札幌に戻り、同窓会行事の直会に直行。同期・後輩の皆さんと会食しているうちに気持ちもほぐれ、何とか気分良く帰途につきました。
 思うに任せない時こそ、不思議と予期せぬことが度重なるものだ。常日頃からそう思うようにしているのですが、自分の体の中に厄介なことを引き寄せる磁場があるのか・・・・と思うほど、次から次へと面倒なことが起きます。正直、不徳の致すところと自戒しております。そうは言っても、気持ちはいつもポジティブであることを心掛けております。何事も前向きに、前向きに進めていきたいと思う今日この頃です。
posted by あうる at 13:06| Comment(0) | 地域

2018年04月26日

頑張れ!街の本屋さん!

 砂川市にある「いわた書店」、NHKの人気番組「プロフェショナル仕事の流儀」で紹介されていた。これまでに様々な報道番組で紹介され、すでにご存じの方も多いと思うが、12年ほど前に友人から「この金で自分が読みたくなるような本を選んでほしい。」と頼まれたのがきっかけだったという。
 その後「1万円選書」として全国的に話題となり、注文が殺到。今では3,000人待ちという超人気の企画商品である。バブル崩壊後、出版業界は’98年をピークに下り坂。今もなお、地方の街の本屋さんの廃業は引きも切らず続いている。
 店主の岩田徹さんのもとには、「人生を救われた」とか「運命を変えてくれた」という感謝の手紙が寄せられているそうだ。かつて店先に本を並べるだけで売れていた´70年代〜´90年代。不況知らずの出版関連業と言われたこともあったが、デジタル化の勢いはすべての業界に大きな影響を与えている。。
 21世紀に入り、出版関連業は更なる苦境の時代に突入している。そんな中、岩田店は推薦する本を自らすべて読み、依頼者の求めている本を探し、推薦する。氏の日常を番組を通して拝見した。過酷とも思える日々の活動には頭が下がる。読書に費やす時間も含め、とてつもない作業だと思うが、本を受け取った方々に感謝されることを生きがいとしているのであろうか・・・・。
 地域文化を支える街の本屋さんとして、末永く頑張っていただきたい。

posted by あうる at 12:16| Comment(0) | 地域