2022年10月08日

降り注ぐ秋の日差し。

 久しぶりに好天に恵まれた。残り少ない秋の日差しが降り注ぐ。幸いにして今日から3連休。庭の牡丹の木を2本、少し間隔をあけ、植え替えを終えた。ついでに、知らぬ間に種が飛び、70pほどに育っていたむくげの木を別の場所に植え替えた。ほんのり暖かい秋の日差しは、何とも心地がいい。

 退院してほとんど女房任せだったが、土を掘り起こすくらいは何とか出来た。いずれにしてもこの冬の雪かきは、全て女房任せとはいかない。少しでも体力を取り戻さなくてはと、私なりにトレーニングをしている。さて、どうなることやら・・・・。

 今年も残すところ3ヶ月足らず、嬉しい出会いも多少あったが、反面悲しい別れも同じくらいあった。年齢から言っても、致し方ないことだ。特にコロナ禍の3年余り、お会いできないまま荼毘に付された方も少なくない。未だに悔いが残る。

 それにしても秋の日差しは、何と心地がいいんだろう。昼からでも平岡公園にでも、紅葉を見に行こうか・・・、と今思いついた。3連休は、贈呈していただいた本を読みながら、ゆっくり、のんびり、行く秋を楽しみたいと思う。
posted by あうる at 10:58| Comment(0) | 四季折々

2022年04月07日

我が庭は如何に!?

 4月も上旬から中旬にかかる今日この頃、新年度の始まりと共に、公私にわたり新たな活動が指始している。コロナの高止まり、長期滞留もあるが、ロシアのウクライナ侵略により生死を賭して、日々過ごしている方々の連日の報道を見るにつけ、感染者の増減に一喜一憂しておられないというのが国の本音であろう。
 
 永らく平和の中で暮らしていると、必要以上に他力本願的な生き方が当たり前のように思いがちである。やはり緊急時こそ、日本人としてのアイデンティティ―意識を高める意味でも、ウクライナ問題を他山の石としてと受け止めるべきであろう。
 
 さて、市内の幹線道路にはほとんど残雪は見られないが、一端日陰に入るとこの冬、特に1月の湿気を含んだ重たい豪雪の後遺症は、凄まじい。木々は切り裂け、枝は太い細いを問わずボキボキと折れ、自然の木の形をとどめていないものもある。この冬に限って言えば、冬囲いは、蟷螂之斧にすぎなかった。
 
 間もなく庭の全容が明らかになるが、大事にしていた牡丹、芍薬、藤棚は回復するだろうか・・・・。気になるところである。
posted by あうる at 09:13| Comment(0) | 四季折々

2020年10月21日

Go to 紅葉狩り

 街路樹や近くの公園で一気に紅葉が始まった感がある。我が家の数少ない樹々も茜色に染まり、寂しい庭に彩を添えてくれる。春先から夏にかけて様々な満開の花びらを楽しみ、晩秋には紅葉や黄葉を楽しめる庭がいいと思うが、なかなかそうもいかない。時折、赤い実をつけるナナカマドが欲しいと思う。
 本来であれば、秋の夜長を読書で楽しむシーズンなのだが・・・。今年は年度当初からコロナ禍に翻弄され、多くの人たちが巣籠を余儀なくされた。ゴールデンウィークには、読書三昧という方も少なからずおられたと思う。 ここにきて「Go to travel, Go to eat」が世間を賑わせているようで、やはりアクティブな方は身体を動かし、モノを見て、美味しいものを食べる方に向かってゆくのが必然の原理なのであろう。どんな選択であれ、経済の活性化は必要なのである。
 つい最近まで、私の頭の中では「紅葉狩り」という概念は、すっかり消え失せていた。今度の休みでも、近くの名所を訪れてみようと思う。コロナの時代だからこそ、四季の移ろいに敏感でなければと、言い聞かせている今日この頃である。
 
 
posted by あうる at 10:54| Comment(0) | 四季折々