2017年07月15日

近頃珍しい連日の真夏日。

 7月は予想どおり暑い日が続いている。北海道は11日連続の30℃越えの真夏日で、帯広では37℃を超えたという。札幌もここ数日真夏日が続き、湿度も高く、少々きつい。。6月が予想以上に寒い日が続き、7月はその反動が出るだろうと思っていたが・・・・。
 午後4時を過ぎても湿気を含んだ暑さは止まる気配がない。午前中早めにいくつかの用事があり、栗山町方面に向かった。ほとんど渋滞もなく、車は快適に運転できたが、日差しが強い中、信号が少ない農道を走ったため、妙に神経を使い、疲れてしまった。
 ここ数年、我ながら判断力の低下を感ずる時が多い。特に駐車場でもたもたすることが多くなってきた。年のせいだろう。どこへ行っても高齢者家族が目につくのは、決して気のせいでもないと思う。特にこの時期のショッピングモールは、涼みに来る家族づれも多い。
 家で扇風機をかけて過ごすよりは、むしろエアコンの効いた施設で体の負担を減らす方が賢明であろう。さてそろそろビールでも飲み干す時間帯かな。
posted by あうる at 17:39| Comment(0) | 四季折々

2017年05月13日

暖かな新緑の季節が待ち遠しい。

 陽の光をたっぷり浴びて暖かさを満喫できる日が待ち遠しい。5月に入り、花見日和、ゴルフ日和等々、束の間の癒しの日々もあったが、やはりこのところ寒さが身に染みる回数が増えている。年のせいもあるが、年々体の冷えを実感する。したがって体の節々、中でも腰の痛みは繰り返しやってくる。
 先日、20年ぶりに整形外科に行った。レントゲンを撮り、フイルムを見ながら診察をしていただいた結果、特別なこともなく、痛み止めとシップ薬をいただき、暫し様子を見るということになった。すっかりその気になって、ゴルフの練習、本番と度重ねるうちに、その後、腰のまわりや股関節の鈍痛の頻度が増してきた。
 60半ばを過ぎると体に異変が起こるのは、当然といえば当然。周囲でも躓いて捻挫したり、階段から落ちて骨折したり。今まで無意識のうちに反応していた僅かな段差や傾斜に、体がついていかなくなったわけだ。足が上がらないため、ちょっとした段差で蹴躓く。自分だけかと思っていたが、友人たちの多くは同じような経験をしているようだ。
 今日は夕方から同世代が10人ほど集まる。参加者のほとんどが現役で仕事をしているが、決して体調万全ではない。さて、どんな話になるか・・・・・・。楽しく賑やかな会になることを願って! そういえば、今日の集まりは、14年前に亡くなった「藤田君を偲ぶ会」という恒例の集まりだった。




posted by あうる at 14:12| Comment(0) | 四季折々

2017年03月24日

春の彼岸の墓参り。

 春の彼岸には、ここ数年必ず墓参りに行っている。場所は藻岩山の中腹にある北海御廟。昨年は墓標の雪は解けていたものの、燭台は雪に埋もれており、手で堀り返した記憶がある。今年は若干の懸念はあったが、街中の雪解け振りから云って、墓参りに影響はあるまいと私自身は高を括っていた。それでも女房の主張に従い、長靴とスコップをふたつ車に積んだ。
 現場は女房の予想通り雪解けが進んでおらず、墓のある中腹まで道らしき道もない。ずぼずぼと埋まり少しずつ踏み固めながら、ようやく我が家の墓がある通りに辿り着く。一面の雪に正確な我が家の墓に位置が分から、しばし周囲の風景から目星を付け、雪を掻き始めること20分。「お父さん、ここで間違いない!」女房の確信に満ちた声。雪の中から黒い墓標が現れた。

2017.3_n_R.jpg お墓参り1_n_R.jpg 2お墓参りn_R.jpg 3お墓参り_R.jpg 4お墓参り_R.jpg

 
posted by あうる at 15:16| Comment(0) | 四季折々