2017年05月13日

暖かな新緑の季節が待ち遠しい。

 陽の光をたっぷり浴びて暖かさを満喫できる日が待ち遠しい。5月に入り、花見日和、ゴルフ日和等々、束の間の癒しの日々もあったが、やはりこのところ寒さが身に染みる回数が増えている。年のせいもあるが、年々体の冷えを実感する。したがって体の節々、中でも腰の痛みは繰り返しやってくる。
 先日、20年ぶりに整形外科に行った。レントゲンを撮り、フイルムを見ながら診察をしていただいた結果、特別なこともなく、痛み止めとシップ薬をいただき、暫し様子を見るということになった。すっかりその気になって、ゴルフの練習、本番と度重ねるうちに、その後、腰のまわりや股関節の鈍痛の頻度が増してきた。
 60半ばを過ぎると体に異変が起こるのは、当然といえば当然。周囲でも躓いて捻挫したり、階段から落ちて骨折したり。今まで無意識のうちに反応していた僅かな段差や傾斜に、体がついていかなくなったわけだ。足が上がらないため、ちょっとした段差で蹴躓く。自分だけかと思っていたが、友人たちの多くは同じような経験をしているようだ。
 今日は夕方から同世代が10人ほど集まる。参加者のほとんどが現役で仕事をしているが、決して体調万全ではない。さて、どんな話になるか・・・・・・。楽しく賑やかな会になることを願って! そういえば、今日の集まりは、14年前に亡くなった「藤田君を偲ぶ会」という恒例の集まりだった。




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2017年03月24日

春の彼岸の墓参り。

 春の彼岸には、ここ数年必ず墓参りに行っている。場所は藻岩山の中腹にある北海御廟。昨年は墓標の雪は解けていたものの、燭台は雪に埋もれており、手で堀り返した記憶がある。今年は若干の懸念はあったが、街中の雪解け振りから云って、墓参りに影響はあるまいと私自身は高を括っていた。それでも女房の主張に従い、長靴とスコップをふたつ車に積んだ。
 現場は女房の予想通り雪解けが進んでおらず、墓のある中腹まで道らしき道もない。ずぼずぼと埋まり少しずつ踏み固めながら、ようやく我が家の墓がある通りに辿り着く。一面の雪に正確な我が家の墓に位置が分から、しばし周囲の風景から目星を付け、雪を掻き始めること20分。「お父さん、ここで間違いない!」女房の確信に満ちた声。雪の中から黒い墓標が現れた。

2017.3_n_R.jpg お墓参り1_n_R.jpg 2お墓参りn_R.jpg 3お墓参り_R.jpg 4お墓参り_R.jpg

 
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2016年11月01日

まだまだ道半ば。

 日本シリーズが始まり、度重なる逆転劇の末、日本一。勝利の美酒に酔いしれているうちに、季節は紅葉も往く秋も感ずる間もなく、落葉の晩秋も束の間、もうすでに初冬にを迎えている。本当に早い。今日から11月が始まった。所謂、霜月だ。
 残すところ2カ月だが、まだまだ道半ば。やり残していることが山積している。とまれこの1週間、日本シリーズで存分に楽しませていただいた。日ハムの粘り強い勝利への執念は、台風で苦境に立った道民の多くに力強いメッセージを送ってくれたと思う。正直、うれしい。
 さて、今日は月に1度の全体朝礼。勿論、開口一番、日ハム日本一の話。10月の成績、及第点。今年の10月はここ数年ないほど充実していた。とはいえ、振り返るとやはり課題も多い。目標に向け、少しずつ前進するためには、あきらめず粘り強く努力することしかない。自明の理ではあるが、継続は難しい。
 朝礼後、明日からの予定を思いめぐらす間に昼近くなる。近くで一人、鍋焼きうどんを食べる。ふた切れ入っていた餅が、なんとも美味しかったこと・・・・。
posted by あうる at 21:43| Comment(2) | 四季折々