2017年03月24日

春の彼岸の墓参り。

 春の彼岸には、ここ数年必ず墓参りに行っている。場所は藻岩山の中腹にある北海御廟。昨年は墓標の雪は解けていたものの、燭台は雪に埋もれており、手で堀り返した記憶がある。今年は若干の懸念はあったが、街中の雪解け振りから云って、墓参りに影響はあるまいと私自身は高を括っていた。それでも女房の主張に従い、長靴とスコップをふたつ車に積んだ。
 現場は女房の予想通り雪解けが進んでおらず、墓のある中腹まで道らしき道もない。ずぼずぼと埋まり少しずつ踏み固めながら、ようやく我が家の墓がある通りに辿り着く。一面の雪に正確な我が家の墓に位置が分から、しばし周囲の風景から目星を付け、雪を掻き始めること20分。「お父さん、ここで間違いない!」女房の確信に満ちた声。雪の中から黒い墓標が現れた。

2017.3_n_R.jpg お墓参り1_n_R.jpg 2お墓参りn_R.jpg 3お墓参り_R.jpg 4お墓参り_R.jpg

 
posted by あうる at 15:16| Comment(0) | 四季折々

2016年11月01日

まだまだ道半ば。

 日本シリーズが始まり、度重なる逆転劇の末、日本一。勝利の美酒に酔いしれているうちに、季節は紅葉も往く秋も感ずる間もなく、落葉の晩秋も束の間、もうすでに初冬にを迎えている。本当に早い。今日から11月が始まった。所謂、霜月だ。
 残すところ2カ月だが、まだまだ道半ば。やり残していることが山積している。とまれこの1週間、日本シリーズで存分に楽しませていただいた。日ハムの粘り強い勝利への執念は、台風で苦境に立った道民の多くに力強いメッセージを送ってくれたと思う。正直、うれしい。
 さて、今日は月に1度の全体朝礼。勿論、開口一番、日ハム日本一の話。10月の成績、及第点。今年の10月はここ数年ないほど充実していた。とはいえ、振り返るとやはり課題も多い。目標に向け、少しずつ前進するためには、あきらめず粘り強く努力することしかない。自明の理ではあるが、継続は難しい。
 朝礼後、明日からの予定を思いめぐらす間に昼近くなる。近くで一人、鍋焼きうどんを食べる。ふた切れ入っていた餅が、なんとも美味しかったこと・・・・。
posted by あうる at 21:43| Comment(2) | 四季折々

2016年07月30日

夏は何処へ。

 机の横壁に貼っているカレンダーを見ながら、つくづく時の過ぎる速さを感じる。今日は事実上7月の最終日である。気候同様、業績はあまりパッとした月ではなかった。かつて我々の商売は、7・8月は夏枯れの時期と当たり前のように言われてきたが、ここ10年くらいは満開・豊作の時期もなく、したがって枯れることもない。経済全体が萎れているのかもしれない。
 例年、札幌でも30℃越えが何度もあるはずの7月なのに・・・・。今年は1度もない中、月末を迎えた。本州でいう梅雨のような日が続き、北海道の爽やかな夏とは縁遠いいひと月であった。このまま冷夏になるのだろうか・・・・。
 予報によると、8月から蒸し暑い夏がやってくるようであるが、あと2週間もすればお盆である。思えば今年は、5月以降のゴルフにしても雨風に見舞われることが多かった。10回足らずで2回も中止になった。家でも扇風機を活用することもないままだ。珍しい年だと思う。
 そうはいっても、8月は蒸し暑くてもいいから半袖を満喫できる月になってほしいと心から願っている。やはり、美味しいビールを飲みたいもんね!
posted by あうる at 17:15| Comment(0) | 四季折々