2020年05月05日

<7日間・ブックカバーチャレンジ>に参加して――。

 5月の連休も終盤にきて、昨日の政府の発表では「緊急事態宣言」は5月末まで続けることになるとのこと。5月6日まで頑張れば・・・、との気持ちで耐えてきた様々な業界・業種の方々の悲鳴に近い声が上がっている。特に小規模個人事業主の方々、とりわけ日銭を稼ぐ飲食業は深刻だ!テイクアウト等のお弁当の販売や宅配等々で凌いでいるものの、売り上げは3分の1以下だという。
 観光業界の裾野は想像以上に広く、加えて数年前から観光立国を大々的に打ち出していた政府としては、「緊急事態宣言」延長で被る実社会の経済崩壊の兆しをどういう手法で支えるのか・・・・。北海道の観光客の多くは、中国・香港等のアジア依存型だっただけに、コロナ感染による人的な被害(死・恐怖・不安)とその後の実体経済は悪化の一途をたどっているという厳しい現実。他県と比べてもかなり甚大な被害である。勿論、経済の悪化は業界、地域を問わず、日本全体の問題として波及しているが・・・・。
 当面の問題解決の優先順位は、医療体制の強化と中小零細企業と個人事業主の休業補償等の徹底だろうと思う。今日の道新には、「出版,書店 苦境の中で」との見出しで業界へ影響を危惧する記事に一面を割いていた。書店の閉店、休業が続くと、出版文化に大きな変化が訪れることへの懸念だろうと思う。
 一部の雑誌・書籍等々は、電子化やネット販売で対応できるが、560年の歴史がある文字・活字文化を支えてきたを印刷業や出版社、取次業、書店等々の未来はどうなるのだろうか・・・。いずれにしても本を読むという行為は、「深い思考と伝達」の原点であることに疑う余地はない。すべてのリーダーに求められる資質だ。
 今回の新型コロナウイルス感染予防による外出自粛を機に、「読書文化の普及に貢献するためのチャレンジ」としてFacebookで始まった企画<7日間・ブックカバーチャレンジ>は、友人たちの様々な読書体験を知り、存分に楽しませていただいた。参加された多くの方々に感謝申し上げたい。
posted by あうる at 19:50| Comment(0) | 交友

2019年11月02日

3連休の始まりは・・・。

 3連休の始まりは、気温は9℃ほど。朝からどんよりとした天気である。雲の切れ間から少し日差し込み、私がパソコンを打っている部屋に入り始めたのも束の間、やはり気まぐれな秋の空だ。
 さて、今日の休日は午前中地元の図書館に本を返却する予定でいたが、昨日1時半に会社を出て、気になることもあり、6時ころ1度社に戻った。結局、本に気づかないまま、置き忘れて会社を出た。何のために社に戻ったのか・・・・。以前からよくあることだと思うと特に悔いることもない。
 ようやく青空が広がり、逝く秋の短い日脚が差しがまた込み始めた。間もなく本を取りに会社に向かう。女房は小樽の児童文学研究所へ。私は北広図書館に本を3冊返却、1冊だけ再度借り直して昼過ぎに帰宅予定。
 そういえば、今日の夜は40年来の仕事仲間Kさんと会食だ。テレビ・ラジオの構成作家を生業としているので、興味をそそる話題は尽きない。飲んで食べて、ゆっくりのんびり、井戸端話を楽しんで来ようと思う。
 
 
posted by あうる at 09:55| Comment(0) | 交友

2019年06月09日

時計台コンサート

 昨日、友人の「時計台コンサート」に行ってきた。場所は文字通り時計台の2階にある小さな会場。100人程度の方々で会場は埋め尽くされる。開演が19:00と遅かったため、北一条通りの車の往来も少なく、スタート時に聞こえた救急サイレンの音以外は、大通公園周辺のよさこいソーラン祭りの喧騒は聞こえてこない。
 61歳でSDデビュー(高校時代からの友人でもある安田祐美さんのアレンジ等々の協力)してから間もなく9年目。その間、多くのコンサートを聴く機会があったが、山崎ハコ、安田祐美ご夫婦との共演があったり、今回は高校の後輩のギタ―やの女性フルート奏者の共演がコンサートを盛り上げていた。
 どうやら近々に新しいCDが発売されるようで、新曲「愛の調べ」「つばめ」の2曲が印象に残った。今でも話があれば全国の被災地会場を飛び回っているようで、古希間近にしてライブ活動を通して社会貢献をする場を持てる修ちゃんは、つくづく幸せ者だと思う。
 年に何度か友人たちとワイン会やゴルフ会でご一緒させてもらう。下戸でありながら、酒の場でもあのトークは止まることはない。とにかく年を感じさせないくらい楽しく、気のいい親父なのだ。まだまだ頑張ってもらいたい友人の一人である。
 コンサート終了後、21:00近くの大通公園はよさこいの熱気がさく裂しており、ススキも方面に向かうのも一苦労。地下鉄終点の福住はサザンのコンサート終了直後だったので、これまた老若男女が群れを成して地下鉄入り口に向かっていた。コンサートはつくづくミニライブがいいと感じて、帰途につきました。
 
posted by あうる at 16:37| Comment(0) | 交友