2019年11月02日

3連休の始まりは・・・。

 3連休の始まりは、気温は9℃ほど。朝からどんよりとした天気である。雲の切れ間から少し日差し込み、私がパソコンを打っている部屋に入り始めたのも束の間、やはり気まぐれな秋の空だ。
 さて、今日の休日は午前中地元の図書館に本を返却する予定でいたが、昨日1時半に会社を出て、気になることもあり、6時ころ1度社に戻った。結局、本に気づかないまま、置き忘れて会社を出た。何のために社に戻ったのか・・・・。以前からよくあることだと思うと特に悔いることもない。
 ようやく青空が広がり、逝く秋の短い日脚が差しがまた込み始めた。間もなく本を取りに会社に向かう。女房は小樽の児童文学研究所へ。私は北広図書館に本を3冊返却、1冊だけ再度借り直して昼過ぎに帰宅予定。
 そういえば、今日の夜は40年来の仕事仲間Kさんと会食だ。テレビ・ラジオの構成作家を生業としているので、興味をそそる話題は尽きない。飲んで食べて、ゆっくりのんびり、井戸端話を楽しんで来ようと思う。
 
 
posted by あうる at 09:55| Comment(0) | 交友

2019年06月09日

時計台コンサート

 昨日、友人の「時計台コンサート」に行ってきた。場所は文字通り時計台の2階にある小さな会場。100人程度の方々で会場は埋め尽くされる。開演が19:00と遅かったため、北一条通りの車の往来も少なく、スタート時に聞こえた救急サイレンの音以外は、大通公園周辺のよさこいソーラン祭りの喧騒は聞こえてこない。
 61歳でSDデビュー(高校時代からの友人でもある安田祐美さんのアレンジ等々の協力)してから間もなく9年目。その間、多くのコンサートを聴く機会があったが、山崎ハコ、安田祐美ご夫婦との共演があったり、今回は高校の後輩のギタ―やの女性フルート奏者の共演がコンサートを盛り上げていた。
 どうやら近々に新しいCDが発売されるようで、新曲「愛の調べ」「つばめ」の2曲が印象に残った。今でも話があれば全国の被災地会場を飛び回っているようで、古希間近にしてライブ活動を通して社会貢献をする場を持てる修ちゃんは、つくづく幸せ者だと思う。
 年に何度か友人たちとワイン会やゴルフ会でご一緒させてもらう。下戸でありながら、酒の場でもあのトークは止まることはない。とにかく年を感じさせないくらい楽しく、気のいい親父なのだ。まだまだ頑張ってもらいたい友人の一人である。
 コンサート終了後、21:00近くの大通公園はよさこいの熱気がさく裂しており、ススキも方面に向かうのも一苦労。地下鉄終点の福住はサザンのコンサート終了直後だったので、これまた老若男女が群れを成して地下鉄入り口に向かっていた。コンサートはつくづくミニライブがいいと感じて、帰途につきました。
 
posted by あうる at 16:37| Comment(0) | 交友

2019年03月05日

友遠方より・・・。

 先週、恒例の高校同期会が開催された。出席者は30名を超え、久しぶりの再会に賑やかな同期会となった。昨年は19名と過去最低の人数だったが・・・。同窓会と違い、我々同じ世代が一堂に会する同期会では、今年、古希を迎えるものが大半である。
 男性の健康寿命が71歳。そのことを思えば、体調不良によるドタキャンが例年なく増えているのも何ら不思議はない。因みに各クラスごとの個々の近況報告を聞いていると、出席者の7割は病気の話である。やはり寄る年波には勝てない。
 還暦になったころは、事業承継、第二の人生、そして年金の話が中心だったような気がする。あれから10年近く経ち、70代に手が届くようになると、わが身の健康の大事さを痛感する年代になってしまったようだ。趣味・旅行、子供、孫との楽しみは、健康であればこそであろう。一度体調を崩すと、様々なのバランスが崩れてしまう。
 そんなことを思いながら、常呂から来てくれた歯科医のK君や地震の震源地・厚真周辺から来てくれた保護司のK君ら、遠路はるばる足を運んでくれた彼らに感謝したい。

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posted by あうる at 21:35| Comment(0) | 交友