2023年05月31日

同期会を解散!?

 15年ほど前、75歳(後期高齢者)を一区切りとして、我々の同期会を解散しようとの話が話題になったような気がする。現在、同期の多くは73歳〜74歳で、所謂、健康寿命(73歳)をすでに超えている。健康寿命の定義は、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる年齢ということらしい。
 
 となれば、ゴルフ等々のスポーツができる人やお付き合い程度に飲食が可能である方、仕事もできて、旅行もできる高齢者は、その範疇に入らないということになる。さて、同期でそういう御仁が、どれだけの人数がいるだろうか・・・・。
 
 コロナ前の同期会やゴルフ会は、20名〜30名の会員参加があり、それなりの人数が集まってくれた。コロナから3年半経った今、果して同期会参加の声掛けにどれだけ応じてくれるだろうか・・・・。男性の健康寿命の平均が73歳ということは、きしくも我々同期の年齢なのである。
 
 同期会が、あと何年続くかどうか知る由もないが、自分も含めて、年々会員の体調不良が話題に上る。まあ少人数でも集まれるだ集まって、来し方行く末をを語り合うのも満更でもないだろうと私は思っている。
posted by あうる at 08:08| Comment(0) | 交友

2022年10月31日

3年ぶりの同窓会!

 先日、3年ぶりで高校の同窓会に出席した。思えば、コロナ禍の3年余り、同窓生や恩師に多くにお会いしないまま、過ずごしてきたことになる。その間亡くなられた方も10人余りおられるし、ご存命でもお会いできない状況下にある方もおられる。
 いずれにしても3年間という歳月は、「石の上にも3年」という諺があるくらいだから、長い辛抱の時間を意味するが、別の言い方をすれば、烏兎怱怱(うとそうそう)、光陰矢の如しという言葉で表すと、コロナ禍の3年間という歳月は、時の移り変わりの速さの象徴的な3年間だったともいえる。

 身内や親しい知人友人・恩師等々、会うこともなくまた葬儀に出席することもなく、お別れした方々も少なくない。そのことを考えると、以前に比べ同窓会参加者が減少したとはいえ、300人近い同窓、恩師が出席され、それでも参加者の20%ほどの方々とお話しでき、旧知を確認することができたのは、大変ありがたかった。

 3年という歳月により、悲しいかな、大先輩の不参加が目立ち、反面勢いのある若い同窓生の参加者が目立った。ありていに言えば、歓迎すべき新旧交代の時期を迎えたのかもしれない。

 3年間待ち続けた幹事期の皆さんにとっては、厄介なコロナ禍だったであろうし、気の抜けない3年間であったと思う。それでも細心の注意を払い300人近い同窓生を集められたのは立派なことだと思う。幹事期の皆さんは勿論のこと、彼らを支えた多くの関係者(ホテル関係者を含めて)に心よりお礼を申し上げたい。光星学園同窓会総会・懇親会」の開催、ありがとうございます!そして、おめでとうございます!


 
posted by あうる at 08:42| Comment(0) | 交友

2022年05月31日

書を捨てて飲みに出よう!

 今年もコロナオミクロン株で始まり、あれよあれよと云ううちに、間もなく半年過ぎてしまう。コロナ、コロナで足掛け3年過ぎ、友人、知人等々、大切な人たちを失ってしまった。古希を過ぎるとその貴重な時間の経過が骨身に染みる。
 
 芸能界でもコロナ感染や心労による病で亡くなったり、心身ともに参っている方は、年齢・職種を超えて多数おられる。この3年間の巣籠期間は、予想以上に世の中を変えてしまった。人の心を変えてしまったと言った方がいいかもしれない。そもそも日本人には不足している不足している「おおらかさ」が一層影を潜めてしまった。
 
 私の場合、昨年大病をしたので、その後遺症もあるが、回復したらより積極的に活動を開始したいと思っている。3年近くご無沙汰している方もおられる。何とも歯がゆく、情けない思いでいっぱいだ。
posted by あうる at 10:58| Comment(0) | 交友