2017年03月04日

今日は、三・一会(さんいちかい)

 毎年3月上旬に開催している高校の31期生の同期会「三・一会」が今日行われる。恩師は84歳を筆頭に4名出席していただくが、同期生の出席は年を追うごとに減り始めた。出欠を受ける感じとしては寂しい限りだ。
 昭和62年頃、同期有志が集い正式に同期会の名簿を作り、「三・一会」を発足した。あれから34年経過し、初年度100名近く集まった同期生も、50歳を境に50名を切り、ここ数年、特に65歳を過ぎてからは、年に数名の訃報も入る。
 一方では9月にゴルフ会も開催し、同期の交流は比較的活発に行われている。卒業時には1学年500名という人数を誇った世代ではあったが、時代の流れと寄る年波にはあがなえない。
 さて、今日は何人集まっていただけるか・・・・。こうしてブログを書いているうちに、地方から電話があり、体調不十分につき欠席とのこと。昨日は風が悪化し、恩師の一人が断念。致し方あるまい。なんといっても健康状態は、今更予想がつかないグレーゾーンに突入しているのだから・・・・。

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(写真は当日撮影したものを後日掲載しました。)


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2016年12月03日

同窓幹事の忘年会は楽し!

 今年もまた高校同窓会・幹事の忘年会が開催された。参加者は40代から90代までの75名ほど。私の同期は同窓会長を含め4名出席。したがってほかの期の出席者70名は先輩か後輩ということになる。
 ここ数年、年が近い先輩で、親しくさせていただいていた方が、体調を崩されたり、お亡くなりになったり、会場に入ると年々知り合いの先輩諸氏の出席が気になる。
 かつて同窓会事務局でご一緒させていただき、ご指導していただいた先輩諸氏もすでに80歳になる。年代のギャップはあるがフラットなお付き合いをさせていただいているので、不思議なことに年を重ねるたびに楽しい時間を過ごさせてもらっている。本当にありがたい。
 10月に行われた「同窓会総会・大懇親会」の幹事期・50期の皆さんは、現在47歳から48歳。運営上の反省点は多々あったと思われるが、誠実に一生懸命進行させてきた姿勢に勝るものなしで、次世代へのタスキは確実に繋がったと思う。
 たまたま私の隣に座った1期下のS君。若き日に電子カルテ事業に取り組み、マザーズに上場を皮切りに、その後ジャスダック、そして1昨年には道内13番目の1部上場企業になった。努力、苦労は生半可ではないと思うが、20年前と変わらず明るく前向きである。
 帰りしな、後輩に声をかけられ、弊社で「ホテル営業マンのセールス 60ヶ条」という本を出版をされた人物を紹介していただいた焼き鳥店「てれ屋」店主(後輩と大学同期)にご挨拶をかねて立ち寄る。美味しい日本酒を飲ませていただいた。ありがとうね!
 
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2016年10月25日

同窓会、人生夢の間だ・・・。

 今年の同窓会もまた、盛況理に終了した。代表事の池田さんをはじめ50期の皆さん、本当にご苦労様でした。担当幹事期にとって毎年初めての試みなので、過去のどの期も、暗中模索、疑心暗鬼で進む。1年余りの準備期間は矢のように過ぎ、気が付けば当日を迎えているといった感じであろうと思う。
 事務局をはじめとする周囲の先輩諸氏の助言を糧に、各々期のオリジナリティーで味付けし、終わってみると毎年少しづつ変化してきている。そんな中でも今年は、食事の形式はビュッフェスタイルが取り入れられたり、華やかなアトラクションと意表を突くアイディアが特徴的だった。
 お世話になった恩師や先輩諸氏、現役バリバリの後輩諸君との顔合わせは、やはり私立高校同窓会ならではの貴重なひと時である。30年以上前、当時副会長をされていた大学の先生が偶然先輩であることが分かり、その後同窓会への出席を促された。
 当時は狭い会場での立食スタイル。最前列の先輩のテーブルにたどり着くまで一苦労した。挨拶に行くと、その先輩は「よく来た、よく来た!」と言って名立たる周囲の先輩諸氏をご紹介していただいた。当時の私は札幌の戻ったばかりで一部の同期としか付き合いがなく、諸先輩との出会いは本当にうれしかった。今でも忘れられない。
 そんな私も60半ばを超え、後輩から声をかけられる機会が増えた。「早い早い、人生夢の間だ・・・。」そんな実感を余儀なくされる今回の同窓会だった。

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posted by あうる at 09:58| Comment(0) | 交友