2021年01月22日

歯科医に診察へ。

 久しぶりに歯科医の友人のところへ治療に行ってきた。接客業のほとんどはマスクなしでは考えられないし、ソーシャルディスタンスにも気を配らねばならないのが実情だ。通常ほとんどの病院はマスクを付けたまま診察するが、歯科医に診察してもらうときだけは、患者はマスクを外さねばならない。医師も患者へのかなりの接近が要求される。その意味では、かなりリスクを負っている医療従事者の部類である。
 友人が言うには、今年の1月は気候の変動も激しいことから、客足も途絶えがちだという。高齢者が多い病院は何処も同じであろう。加えて今年はコロナが追い打ちをかける。昨年のこの時期までは、新型コロナ感染は全く話題にすら上っていなかったのだ。
 2月に入り、横浜に寄港したクルーズ船・ダイアモンドプリンセス号の船内感染でその恐ろしさが、世界中に知られるようになるわけだ。歯科医の友人の神経の使い方も半端ではない。とにかく細心の注意うを重ねて、頑張ってほしいと思う。
 以前聞いた話だが、歯が抜け落ちるケースは、虫歯による抜歯と歯周病等による抜歯があるようだ。虫歯になる方は歯茎が丈夫だが、歯茎が弱い方は虫歯にならなくても、歯周病に侵されてしまう。どうやら、私は後者のケースだ。いくら丹念に歯を磨いてもそもそも歯茎が弱いため、加齢もあいまって、免疫力が落ちると歯周病菌に狙われる。残念だが致し方ない。歯を失う寂しさや悲しみは、失ったものしか分からないだろうと思う。
posted by あうる at 10:35| Comment(0) | 高齢者
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