2019年07月15日

時の流れは・・・。

 このところ札幌も、本州の梅雨入りのような気候が続いている。北海道の夏特有の空っとした夏とは程遠いい。東京は日照時間一日3時間という日が続き、梅雨明けも今一遅れているという。夏の北海道では、自宅ではエアコンは要らない。それが本来の北国・北海道の夏だ!
 3日ほど続いた休日。年を重ねるにつれ、私の場合、さして嬉しくもないというのが正直なところだ。多彩な趣味を持ち、それらに没頭できる年配の方は、それなりに時間と努力を積み重ねているに違いないが、どうやら私には、気の利いた趣味には縁がなさそうだ。小忙しく駆けずり回っているのが、性に合っているのかもしれない。
 これを称して「貧乏暇なし。」と云うらしいが、別の人に言わせると「死ぬまで働く性分」とのこと。後者はやはり、しょうもない性格だと思わざるを得ない。若い世代には。はなはだ迷惑であろう。何といってもほどほどに、中庸がいいに決まっている。
 あとひと月あまりで盆入りである。かつて子供が小さいときは、家族で女房の実家へ車で向かったこともあったが、7年程前に義兄、義母が亡くなり、現在90歳を超えた義父が病院にお世話になっていること思うと、30年の時の流れは矢のように速く、夢の間だった。
 さて、明日から仕事が始まる。京セラ会長・稲盛氏は、常々「仕事は趣味の域に達しなければ、本物ではない。」と自著に書かれていたが・・・・。私にとっては、恥ずかしながら夢また夢の世界であろうと思う。
posted by あうる at 17:53| Comment(0) | 事件
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