2019年05月29日

駐車場での事故。

 連日、高齢者の駐車場での事故は多発しております。自分が日ごろ気を付けているのは、停車時にブレーキに頼らず、必ずパーキングにシフトに切り替えることです。駐車場で料金を支払うとき、体を右によじって駐車券を入れ、料金を支払い、お釣りや領収書を手にするまでの動作は、高齢になればなるほどきつくなります。
 うっかりパーキングにシフトしていないまま料金支払いの動作を行うと、ブレーキペダルから足が離れ、車が動き出すことも多々あります。その時慌ててブレーキとアクセルペダルを間違えてしまい、急発進の事故が起こることがあります。 
 確か先日も駐車場のバーをぶち抜いて、お店に突っ込んだ事故がありました。決して高齢化ばかりが原因ではないと思います。事前に料金を精算できる機械が設置されていれば、運転者の料金支払い時の負担は軽減されます。
 駐車場も設備投資で大変でしょうが、事故防止のためにも高齢者や女性に優しいいシステムにしていただければ・・・と日ごろ思っている高齢者の一人です。
 身体をひねり、窓から身を乗り出し、手を伸ばしてチケットや小銭、お札を入れる作業は、若者のように容易にはできません。コストの問題もありますが、駐車場経営する方々には是非、事前支払いの出来る機械の設置をよろしくお願いいたします。
posted by あうる at 08:22| Comment(0) | 高齢者
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: