2018年11月20日

危機管理を実感。

 このところめっきり外で一杯やる機会が少なくなった。定期的な会合は滅多に欠席しないにしても、2次会、3次会等々はほとんど行かなくなった。御多分に漏れず、加齢の至りであることは否めない。
 とはいっても家での晩酌は、ほとんど欠かさないが、酒量は程々。寝るころには、酔いが覚めているから翌日の体の負担がない。身をもって学習してきたのであろうか・・・・。
 かつてお客様とのお付き合い最優先を半ば口実にして、体力に任せ午前様を辞さなかった日々。今思えば、よく体がもったものだと思う。基礎体力がなく、若いころから喘息持ちだった私が、人並み以上に飲めるわけがないにもかかわらず、それでもお付き合いは、楽しいのでついつい梯子をしてしまう。
 さて、今年は「猛暑と災害」が日本を縦断したが、それにしても全道を襲ったブラックアウトは、強烈だった。電源の一元管理の恐ろしさを目の当たりに実感した。先日、BCP(事業継続計画)についてのシンポジウムを聴く機会があったが、改めて危機管理は決して他人事ではなく、公私共々、重要課題であることを痛感した次第である。
posted by あうる at 21:52| Comment(0) | 地域
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