2018年09月30日

台風と親父

台風が近づいているという。現在は鹿児島周辺だろうか・・・。予想では日本を縦断しそうな勢いである。最近の台風被害は、瞬間風速60〜70mととてつもない強風なので、その被害は予想がつかない。
 北海道はの影響は明日夜半からということになりそうだが、なんとか太平洋側に進路を変えてほしいいと思うが、自然の力はそう甘くはないであろう。
 先だって6日に発生した胆振東部地震の前日の台風では、我が家の姫リンゴの木が根こそぎ倒木。あらためて強風の恐ろしさを実感した。あたかも翌日の地震の予兆かと思えるほど不気味な一晩だった。地震の数日後に、今後のこともあって、3本並んでいた木蓮を伐採した。姫リンゴの木は幸運にも我が畑側に倒木したが、一歩間違えば周囲に迷惑をかけてしまうからだ。
 怖いものの例えとして「地震・雷・火事・親父」と言われてきたが、どうやら親父(おやじ)のほんとうの意味は台風のことらしい。事実、私が子供のころ最も恐れていた寺内貫太郎のような「カミナリオヤジ」など、最近見たこともないし、言葉そのものも今は全く死語になってしまったようだ。
 いずれにしても勢力が落ちて、大きな被害が出ないことを願うばかりである。
posted by あうる at 10:04| Comment(0) | ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: