2018年09月12日

災害は身近な出来事!?

 6日の3時08分の北海道で震度7を記録した胆振東部地震から1週間ほど経ち、ようやく周囲は落ち着きを取り戻し始めている。昨日まで会社近くの大型スーパーでも食料品売り場にほとんど食品が置かれていなかった。今日は食品の種類もいくらか増え、空きスペースも埋まってきた。
 弊社がある東区は震度6弱と結構な衝撃があり、2階の事務所は足の踏み場もないほど散乱状態だった。1階の工場は、機械メーカーのメンテの専門家のサポートもあり、何とか10日の昼から印刷機械が稼働し始め、正直胸をなでおろしているといったところである。あらためてご協力いただいた関係者の皆様やお気遣い、ご配慮をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
 私の住まいがある北広島市大曲並木3丁目がこの地震で甚大な被害が出ている。沢寄りの住宅の地盤に異変か起きている。知り合いが多いだけに心配である。全国いたるところで起きている災害。被災地の方々の悲惨な生活を目の当たりに見ていても、ややもすると他人事と思いがちである。が、その現実は、身の回りにひたひたと忍び寄っていると言っても過言ではない。
「余震が本震の始まり」とツイートされたり、様々な憶測が飛び交う過剰な情報化時代ではあるが、一人ひとり冷静に対処する必要はある。まずは日ごろからの準備が肝要であろうと思う。
 
  
posted by あうる at 17:26| Comment(0) | ニュース
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