2018年05月04日

「黄金週間」は季語だった。

 連休後半に入り、今日は4日、午後になりようやく日差しが差し込み始めた。満開を迎えた白木蓮、紫木蓮のたわわな花弁が風に揺れ、何もないわが家の小庭に潤いを与えてくれる。去年のゴールデンウイークはどんな天候だっか・・・、どんな風に過ごしたのか・・・・。全く記憶にない。
 わずか1年前なのに覚えていないということは、特別なこともなかったことだろう。連休前に久しぶりに十分な準備を重ねた小旅行は、理由(わけ)あって、急遽中止にしてしまった。なかなか思うようにならないのが日常だ。
 ゴールデンウイークは日本語で言うと黄金週間。俳句では季語になっているそうだ。最近、テレビで俳句の番組やコーナーが増えている。タレントが創った句を先生が添削するのを見ているだけでも結構楽しい。
 僅か17文字で情景や心境を表すのだから、言葉の選択、配列や何よりも句のイメージを膨らませる意味で、季語の重要性あらためて知った。黄金週間とともに桜週間も終わる。来週からは、また新しい何か、が始まる。
 
 
posted by あうる at 15:29| Comment(0) | 来し方行く末
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