2018年02月27日

間もなく始まる冬季パラリンピック。

 気温は低いが日差しは暖かく春の陽光が続いている。日本中に勇気と希望を与えてくれた平昌オリンピックは、世界中の多くの方々に感動を与え、無事閉会した。26日・27日には、メダリストたちが各テレビ番組に出演。それぞれがその後の心境を語ってくれた。
 大会前、日本選手団のテーマを「百花繚乱」と表現していたキャプテンの小平選手。このオリンピックは、まさに多くの競技できれいな花を咲かせてくれた。帰国後の会見では「今度はその花、メダルを(さらに)輝かせることができるような競技生活を皆で送っていければ・・・・」と選手を代表しての弁。本当に清々しく、かっこよかった。 「そだねー!」
 いよいよ3月9日から冬季パラリンピックが始まる。オリンピック同様、身障者のアスリートの皆さんの活躍が楽しみだ。さて、どんなドラマが生まれるか・・・・。
 正式にパラリンピックが始まったのは、’64年東京大会。半世紀を過ぎても、海外に比べると本来のノーマライゼーションが定着には、まだまだ日本は歴史はが浅い。アスリートたちの信じられない努力とそれを支える精神力、そして彼らをサポートする周囲の人たちの有形無形の力、それらが一つになる感動的な瞬間を今から楽しみにしている。
posted by あうる at 15:13| Comment(0) | スポーツ
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