2018年02月04日

ドサンコ出版社一堂に!

 昨日、2月3日からは紀伊国屋書店札幌店2Fで道内出版社が一堂に会し、『北海道命名150年』に因んだイベント「松浦武四郎とドサンコ出版社」を開催。会場では、武四郎が残した貴重な資料展示や北海道に関する書籍・雑誌の展示・販売会が行われている。
 出展した地元出版社独自の出版物や道内出版界の歴史等々がパネルで紹介されている。できるだけ多くの地元の皆様に、北海道の出版文化を担うドサンコ出版社それぞれの活動を知っていただきたいと思っている。
 今日4日は、ノンフィクション作家の合田一道氏の講演会が行われ、紀伊国屋書店札幌店1Fのインナーガーデンに100人を超える聴講者が集まった。
 10日には、道内出版社の代表者3名(道新出版の熊谷氏・亜璃西社の和田氏・北海道出版企画センターの野沢氏)のパネリストと小磯修二氏(元釧路公立大学学長・元北大教授)がモデレータとなり、トークセッションが行われる。
 これを機に道内出版界の<来し方行く末>を振り返り、考える、いい機会になれば・・・・と思っている。最終日は15日午後6時。是非とも地元の多くの方々会場が会場に足を運んでいただければ、ありがたい。
posted by あうる at 20:11| Comment(0) | 印刷・出版
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