2018年01月31日

「松浦武四郎とドサンコ出版社」

 今日は1月最終日。とある金融関係の新年交礼会で一通りの会合は終了した。昨日は日経の講話会で札幌出身の寺島実郎氏の講演を聴く機会を得た。過去2回ほど氏の講演を聴いてきたが、正直言って今一物足りなかった。ただし今回の公演は、期待にたがわず素晴らしいい内容だった。懇親会は乾杯後、僅かの時間しかおられなかったが、会場を出る途中、目の前を通ったので思わず私から握手を何と求めると、何とも気持ちよくこたえてくれた。
 今後の北朝鮮問題、日本に求められる覚悟、株価高騰の理由(わけ)、ビットコイン問題等々、データを駆使した説明は、かなり納得できた。報道では限界のある知られざる事実、私自身が疑問に思っていた事象等々が、氏の説明で氷解した。寺島氏の情報量は群を抜いていると思う。
 さて、明日から2月が始まる。3日からは紀伊国屋書店札幌店2Fで道内出版社が一堂に会し、『北海道命名150年』に因んだ「松浦武四郎とドサンコ出版社」の展示・販売会が開催される。4日、10日は、講演会・トークセッションが行われる。道内の出版界の<来し方行く末>を振り返り、考える、いい機会になれば・・・・と思っている。是非とも足を運んでいただきたい。
posted by あうる at 21:20| Comment(0) | 印刷・出版
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: