2018年01月28日

初場所千秋楽を迎えて

 俳句の番組を観ながら、ブログを書いている。僅か17文字に凝縮された表現力やその奥深さがなんとも素晴らしい。小学校5.6年生のころ、女性の担任の先生と野外授業で中島公園に行き、俳句作りをやったことがある。生徒数はひとクラス60人くらいいた頃で、今思えば、キタラの近くに天文台がある小山(岡田山)の周辺にグループごとに座って、俳句作りをしていた。何とも長閑な光景である。番組を見ながら"ふと″思い出した。
 さて、そろそろ大相撲千秋楽が始まる。昨日、栃ノ心が14日目で平幕優勝を決めた。2横綱の休場、鶴竜の独走かと思われたが、鶴竜の連敗から一気に栃ノ心・優勝へと流れは変わった。6年前の旭天鵬の平幕優勝の時も大変な盛り上がりだったが、今回の栃ノ心の優勝で千秋楽は大いに盛り上っている。
 彼ら二人に共通するのは、相撲の取り口からもうかがえるが、謙虚さや人間性が日本人好みということ。外国人力士でありながら、何といっても周囲への気遣いや人柄が素晴らしいことだと思う。
 いずれにしても日本人力士には、せめて千秋楽・優勝争いまで頑張ってもらいたいたかっね。このところ問題噴出の大相撲界。若手台頭の兆しもあり、相撲ファンとしては嬉しい限りだが、怪我で停滞していた30歳の栃ノ心・復活こそ、ベテラン力士のモチベーションを上げてくれることに期待したい。
 
 
posted by あうる at 19:10| Comment(0) | 事件
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