2017年11月14日

「様々な望年会・・・」

 いまだに現役で仕事をさせていただいていることもあり、この時期になると忘年会の出席等の問い合わせがある。勿論、私自身が幹事役をすることも少なくない。3〜4人程度の会合であれば、日程や場所もさほど苦も無く決められるが、10人前後となると、そう簡単にはいかない。
 先日、幹事役をやることになったある忘年会。職業は異業種で、年齢も高齢化しており、定年のないお仕事、所謂、年金者兼自由業の方が多い会合である。人生経験が豊富な方が大半で、それだけに周囲との関わりも半端なお付き合いではない。
 したがってこのシーズンは皆さん、何かとお忙しいようである。談論風発。論客も多く、老いたりとはいえ、勢いは衰えない。結局、開催日と時間の選定は慎重に進め、場所の設定と会費は私の一存で決めさせていただいた。かつて幹事は2次会の会場まで決めるのがお定まりであったが、最近はほとんどその必要はなくなった。
 そんな事情もあり、私も含め団塊の世代以上の方々が支えてきた紅灯の巷・ススキノのスナック等々をはしごする機会はめっきり減った。恐らく、飲む場所の利便性やお店の多様化が影響していると思う。
 いずれにしても地方中堅都市の歓楽街は、例以外なく活気が失われているという。200万都市札幌のススキノも、いつの間にか、若者たちとアジア系インバウンドが徘徊するネオン街となりってしまった。
 タクシーに乗れず、雪の中自宅まで歩いて帰った遠い昔の活気に溢れていた<忘年会シーズン>、もう2度と来ることはないだろうね。

posted by あうる at 08:56| Comment(0) | 行事
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