2017年08月26日

北広島、新しい時代へ。

 この時期の東京の朝歩きは、空気がよどみ、重たい。一日開けて今日は地元北広島で早朝散歩。ひんやりした涼やかな風が心地よい。北海道も年々蒸し暑い残暑ともいえる気候に変化してきた。とはいえ、朝の爽やかさは素晴らしい。
 散歩後、ラジオ体操を行っている会場の公園へ。今年2回目の参加だ。数十年前は子供づれで活気があった会場も人数も3分の1で子供の姿は見えない。ほとんど60代〜80代である。私自身はラジオ体操が始まる時間が出勤時間なので、参加する機会が少ない。それにしてもここ15年くらいの間に、少子高齢化が急激に進んだようだ。
 36号線の北広島地区は商業施設の大発展により、若者たちには居住地区としてかなりの人気らしい。我が団地も転居者の出た家は、リフォームをすると瞬く間に買い手が決まると聞く。幼少の子供を持つ主婦の働き場所が整備されている企業が多いという
 かつてゴルフ場内に託児所があり、ビジネスとして人気のあったキャディさん業。ここ数年はゴルフ場が集中する北広島市内でさえ、ゴルフ人口の減少からキャディさんの登録数は、全盛期の半数以下とのことだ。以前は芝を痛めるとういことで毛嫌いされていた電動カートも、観光客とゴルファーの高齢化が進んでいるということもあり、カートを使用するゴルフ場が増えた。経営上、高齢ゴルファーの体力的負担を考えると、背に腹は代えられないということであろう。
 北広島市は、日ハムの移転場所候補として最初に名乗りを上げたが、やはり札幌のが最有力であろうと思われる。市民の一人として、北広島市の次世代のために、最後まであきらめず、粘りずよく誘致活動をお願いしたい。上野市長、頼みます。
posted by あうる at 08:34| Comment(0) | 高齢者
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