2022年11月22日

楽しみが増えた。

 20日からサッカーワールドカップが、カタールで始まった。様々なプロスポーツが盛んになってきたこともあるが、コロナでの無観客試合で、興味が削がれてしまったこともあり、今は全く以って関心が湧かないというのが正直なところだ。
 
 かつてあれほどまで楽しみにしていた日本代表のサッカー試合は、ここ数年ほとんど見ていない。数年前から相撲に肩入れし、一喜一憂しながらテレビの相撲中継を見たり、ラジオを聴いたり、ここ数年は、相撲俳句にも惹かれている。ある意味で日本人特有の判官びいきとやらに熱されているのかもしれない。
 
 相撲の大関陣の体たらく、コロナ禍事件、今シーズンの日ハムの低迷等々、私としては自宅のテレビの前で声援をおくり続けた。中でも元大関・朝乃山の復活には、最も期待している。2年以内に大関復帰、横綱昇進を目指してほしい。今の相撲界では稀に見る逸材なのだから・・・。
 
 以前は相撲や野球には、さほど関心がなかった。相撲に関しては、あまりに日本人力士の不甲斐なさに腹が立ち、テレビに向かってヤジを飛ばすようになってから、すっかりハマってしまい、応援の楽しみを覚えた。云わば、年寄りの冷や水に近い。

 私が野球に関心が向き始めたのは、全く以ってミーハー的ではあるが、来年の地元ボールパーク完成とビックボスの若手起用にある。私みたいな野球中継をほとんど見たことがない者にとっても、今年一年間、勝敗抜きに面白く見せてもらった。多くの野球評論家の云うようにどん尻の期待は裏切らなかったが、ビック・ボスの奇想天外な発想も予想通りの1年だっと言える。来季も、相撲と野球から目が離せない。

 
posted by あうる at 09:52| Comment(0) | スポーツ

2022年11月21日

あるがままに・・・・。

 人の付き合いというものは、摩訶不思議なものである。私たちは日常様々な人と出会い、様々なことを行い、生活している。出会いの時から馬がが合うと思ってお付き合いが始まったり、その逆の場合もある。いずれにしても付き合い方や長く付き合いを続けるための王道は、ないだろうと私は思っている。
  
 先日、人生の大先輩でもあるご高齢の方と話をする機会があった。氏はここ数年で親しい友人を失っており、また体調の異変を何度も経験している。にも拘わらず、弱音も愚痴も一切吐かない。曰く「あるがままのことをあるがままに受け入れるようにしている」という。こうあるべきだとか、こうしょうとか特に思わず、いやなものは理屈抜きで受け入れず、あるがままに・・・・。

 年齢的な立場からくる達観性のようにも思えるが、組織な中に身を置く人と組織から離れた人とでは、日常の在り方が可なり違ってくる。組織の構成員は通常、ある目的のために集まっていることが多い。企業であれば、組織の発展と従業員の生活向上、地域社会への貢献等々となる。NPO法人のように、社会貢献を主たる目的に掲げる組織もあろう。あるいは同好の士が集まる組織に加入し、趣味で自己実現を目指している方もおられる。

 どの道を選択するかは、個々の自由であるが、私は、やれる範囲でやりたいことを年齢を気にせず、同時にやってもいいのではないかと思っている。仕事を辞めてから趣味の世界に身を置こうとか、少し自由な時間を作れるようになってから好きなことに没頭しょうとか、あまり深く考えず、今やりたいことを今やればいいいのではないか・・・。

 「光陰矢の如し」、「烏兎怱怱」という諺がパラドックスのように聞こえるが、私たちは人生の終焉に向けて、日々そのプロセスを生きているのだと思う。したがってビジネスを含め、あるがままにその時楽しいと思えることに関り、人とと語らうことこそ、有意義な過ごし方ではないか・・・と、最近思うようにしている。

 

 
posted by あうる at 10:22| Comment(0) | 来し方行く末

2022年11月16日

コロナ感染はこれからどうなる!?

 11月に入り北海道のコロナ感染は、凄まじい勢いで広がっている。先日は道内初の全国1位という不名誉な1万1千人弱の感染者を記録した。国内外の旅行者が北海道に集中しているか、はたまた以前から云われているように、寒冷による室内換気の悪さが影響しているにか、決定的な原因は分からない。

沖縄の感染者が300人程度で留まっていることを考えると、北海道だけに観光客が集注しているわけではないだろう。となると、寒冷気候の影響説はかなり信憑性がある。

 いずれにしても、コロナ感染が始まって、間もなく3年経過する。100数年前は3年で感染の終焉を迎えたと聞くが、これだけ医学技術が発達しても、一向に感染力が衰えないのは、納得いかない。巷の老若男女の声を聴くと半ば、あきらめ気味である。

 外出制限や休業制限をしてきた過去2年余りの国の政策を思い起こすにつけ、あれは一体何だったのだろうか・・・・と思わざるを得ない。私自身、先日5回目のワクチン接種をしてきた。特に不安はないが、日々知らされる感染者の拡大傾向を知るにつれ、ワクチンへの信頼度はほとんど薄れている。

 早くface to faceで話をしたり、一献を傾けたりしたいものである。間もなく望年会のシーズンである。寂しい年末年始にならぬよう、ひたすら感染者の減少を祈るばかりの今日この頃である。
posted by あうる at 16:48| Comment(0) | 健康