2022年09月07日

生き残りを賭けて

 とてつもない秋の嵐のあと、夏の再来ともいえる作日7日である。気温は30℃近く上がっただろうと思われる。それにしても最近の暴風は瞬間風速30m等はザラである。木や電柱が根こそぎ倒れたり、看板や屋根が吹っ飛ぶことも決して稀ではない。外を歩く人は勿論、車を運転する方々も気を付けなければなるまい。
 
 台風による災害のほとんどは、記録的なとか未曾有のという形容がつく。やはり地球温暖化による影響なのであろう。夏は酷暑から炎暑となり、冬は年々降雪量が増える。私の住む札幌近辺でも今年は2m近い。いずれにしても、暖冬異変が起きても何ら不思議はない。

 ダーウィンが言う「強い者、賢い者が生き残るのではない。変化できる者が生き残るのだ。」とすれば、コロナを含め様々な変異ウィルスの発生は、人類に乗り越えるべく試練を与えているのだろうか・・・。いずれにしても、我々人間は生き残りをかけて様々な病原体としのぎを削っていかねばなるまい。戦争もまたその理屈で考えると、変化に対応できる国が生き残るということなのだろうか・・・。

 

 
posted by あうる at 17:12| Comment(0) | 歴史