2021年06月27日

「健康寿命」を痛感。

 今年に入り、2度ほど入院することになった。1度目は、1月中旬から1週間余り。その後、3月には1ヶ月ほど、2度目の入院生活と相成った。しんどかったのは、入院に至るまでの検査。そして入院後は、手術をするまでの様々なハードルがあり、病院側の入念な下準備や医療関係者による高い専門性等々、大病院ならではのきめ細かなシステムに裏付けられた入院生活だった。
 いずれにしても古希を過ぎての入院は想像以上に厳しい。限られたスペースのベットの上で自由の効かない入院生活は、内臓疾患であっても外科的な病気、例えば腰痛だったり、肩首の痛みだったり、様々な過去に患った余病を併発する。
 高齢者にとって、退院後、何といっても一番堪えるは、足腰等の衰えだろうと思う。よく「健康寿命」(男子72歳・女子74歳)という言葉を聞くが、今回の入退院で<いかに自力で日常生活を支障なく送れるか・・・・>が重要であることを再認識した次第である。
 当面、衰えた足腰の筋力強化を無理せずリハビリしながら、根気良く続けていきたいと思っている。
posted by あうる at 21:54| Comment(0) | 健康