2021年06月22日

2021年06月20日

初めての体験。

 昨日、家の中でくつろげる衣類を買いに、近くにある世界的に有名なアパレル店に行ってきた。店内は若い方々であふれていたが、長居はご無用と、予め決めていたものを6点ほどをショッピングのかごに入れ、レジに向かった。
 レジは無人で、右横にショッピングかごを置く窪んだスペースがあり、そこに置くと左横のレジに6点の商品名と合計金額が表示される。初めてのレジシステムなので、仕組みが分からず気になって商品点数を数えてみると、点数は間違いない。
 暫し怪訝な顔をしていると、若い定員の方が現れ、その仕組みを説明してくれた。どうやら値札にチップが内蔵されており、かごの中の商品を自動的に読み取っているらしい。
 清算後は、袋詰めまで手伝ってくれる入念なサービス。私がよほどもたもたしている高齢者に見えたらしく、至れり尽くせりのサービスを受けた。本当にありがたい。
 このシステムが多くのスーパー等々で活用されると、レジで働く店員さんの仕事が失われてしまう。少子高齢化のための対策なのか、はたまた人件費削減によるコストダウンが目的なのか、いずれにしても人が働く場が失われてゆくことには違いない。因みに買った商品には、日本製は一つだになかった。
posted by あうる at 09:42| Comment(0) | 高齢者

2021年06月16日