2021年01月28日

紅灯の巷が恋しくなってきた。

 久しぶりに40年来の仕事仲間とお茶を飲む機会を得た。電話やメールではよく連絡を取っているのだが、やはりface to face で話すのが何よりである。喫茶店でそれなりのディスタンスを取って話をしていてもが、コーヒーを飲み終えるとマスクを付けるといった不慣れな動作もぎこちない。
 道内は一時の感染爆発から落ち着きを取り戻しはじめたが、やはりまだまだ予断は許さない。店内を見渡すとマスクなしで会話している若者も少なくないが、ひとり無言でくつろいでいる客は、ノーマスクである。いづれにしても風通しをよいお店なので全く気にならない。
 それにしても飲酒を伴う夜の店は、昨年11月ころからすっかりご無沙汰している。いっとき体調不良でアルコールを控えていたが、いよいよもって紅灯の巷が恋しくなってきた。オンラインも体験したが、酒はリアルに賑やかに飲みたいと思う。さて、その日は、いつになることやら・・・・。
posted by あうる at 16:06| Comment(0) | 娯楽