2020年12月13日

忘・新年会は幻に!?

 11月から予定されていた忘年会・懇親会等のあらゆる会合は、規模の大小を問わず、ことごとく中止になってしまった。当然ながら1月から2月の総会・新年会・交礼会も目処が立たない状況である。通常であれば年に何度かお会いする機会があった方々も、今年は顔を見ることもなく、このままだと年内は会わずに終わる方も少なくない。お互いに高齢化しているだけに、残念でならない。
 振り返ると、若い時からお付き合いのほとんどは、お酒がつきものだっただけに、いまさらステイホームの一人酒では、なんとも味気なく、侘しさもひとしおだ。そうはいってもコロナ感染状況が、ここ2週間ばかりでドラスチックに変わることはない。コロナ第3波が一段落して、僅かばかりでも夜の街に活気が戻ってほしいと思うが、所詮、かなわぬ願いであろう。
 取り分け私の世代を含め先輩諸氏は、紅灯の巷を彷徨うことで年の瀬を実感してきたのである。そういった長年染みついてきた<口実をつけて一杯やる古き良き慣習(?)>は、そう簡単に忘れられない。間もなくクリスマスも近い。最近夜の大通公園周辺を歩くこともないが、どうやら冬場の風物詩であるホワイトイリュミネーションは今年も健在であるようだ。
 
posted by あうる at 16:44| Comment(0) | 地域