2020年11月23日

コロナ感染、第三波襲来!

 百年前の「スペインインフルエンザ」のパンデミックは、1918年〜1920年の間に第3波まで起きたという。当時は船と列車での移動が中心なので、現代のような短期間で広範囲の感染拡大はないが、終息まで3年近くかかっている。加えて第1次大戦の最中でもあった。
 「日本を襲ったスペインインフルエンザ」の著者・速水融氏によると、あたかもスペインインフルエンザの感染拡大が大戦を終焉に追いやったかのようだようだ、とまで言っている。あの時代の交通事情及び情報伝達技術を考えると、各国共々国内外の情報も少なかったであろうと思われる。それ故に、世界中で感染拡大が進み、1億人近い死者が出ているという危機的状況について、当時の多くの国々は実感することができなかったであろう。
 それにしても日本の第三波の感染拡大は、凄まじい勢いだ。数日前ようやく国は「Go to・・・」キャンペーンの見直しを発信したが、なんとも泥縄の感は否めない。単純に「Go to ・・・」キャンペーンによる日本人ひとり一人の危機感低下なのであろうか・・・。
 以前、経済の悪化防止と感染防止というトレードオフの状況をどう切り抜けるか・・・、国の判断は、大変難しいと書いたことがある。今日も我が北海道は、全域、特に札幌の感染拡大は一向に収まらない。経路不明によるクラスターが心配である。
 
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2020年11月17日

社長の雑記帳


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2020年11月10日

社長の雑記帳


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