2020年09月04日

未来の予兆

 風は強く、生暖かい。曇天で湿度は高い。台風10号は九州の手前にあるというのに、全く以っておかしな天気だ。昨日、女房が、1匹300円のもの秋刀魚を買ってきた。焼くと表面がぼろぼろとなり、身も固く、ぼそぼそである。例年のものとはかなり違う。要するに去年の秋刀魚を冷凍したものである。
 今年は道東のサンマ漁は、海温が上がり、ブリが取れるくらいだから、我々が毎年食べている1匹100円程度の秋刀魚は無理だという。冷凍ものとは言え、何とかありつけただけでも、幸運だったかもしれない。
 それにしてもコロナ、猛暑、熱中症、台風災害と間断なく続く、我々にとって果てることにのない試練。加えて総理の辞任、派閥争いによる総理選、アメリカの大統領選等々と11月まで目は離せない。
 彼のドラッカーが言うには、「未来について分かることは、未来は分からないと言うこと。未来は現在と違うこと」この2つだけである。確かに過去を振り返ると、現在とは大きく違っている。当然、未来は今とは別な世界が広がる。その予兆は、何処かに必ずあるという。さて・・・。
posted by あうる at 14:25| Comment(0) | 来し方行く末