2020年07月31日

コロナ禍から半年過ぎたが・・・。

 明日から8月が始まる。半年前の2月が始まった頃、新型コロナ感染症が北海道で広がる気配があった。2月上旬の春節には、中国から訪れた観光客が雪まつりを楽しみ、北海道の観光を満喫いていた。その後、道内でクラスタ―が発生し、道内限定の緊急事態宣言。
 その後、全国的な感染拡大に伴い、全国的な緊急事態宣言の発令。世界中で国家間の入国封鎖等々、様々な措置が敷かれたが・・・・。ゴールデンウィークが明ける頃には、多くの人は感染の終息の目処がつくと思っていたと思う。
 緊急事態解除後は、7月下旬までの2ヵ月余で、終息どころか日本中がパンデミックという恐ろしいい事態になりつつある。医療関係者が明言していたように、このままだと最低2年はコロナと共に生きる覚悟が必要だということだ。そもそも検査体制の不備が、楽観的な感染者数の認識へとつながった。ここ1週間の全国的な感染者増加数の推移を見れば、感染者の増加の勢いは明らかであろ言う。
 若い方々の活動のエネルギーを止めるのは、かなり難しい。食べ盛りの子に食事制限するようなもので、自制せよと言っても人間の本能は止められない。経済に活気を取り戻してほしいと願うのは、誰しもが望んでいることだ。そして生きるために必要なのは、精神を浄化するエンターテイメント(芸術・音楽・芸能・スポーツetc)が必要欠くべからざることも、当然のことだと思う。
 一刻も早く効果的な薬と安全なワクチンの開発こそが、人類の生殺与奪の権利のすべてを握っているのだろうと思う。
 
posted by あうる at 15:22| Comment(0) | 来し方行く末