2019年07月31日

高温多湿の北海道

 外は薄曇りで30度を超えている。高温多湿。この時期の札幌では珍しい気候だ。間もなく会社を離れるが、私のいる部屋にも一向に日が差し込まず、エアーコンが微弱で静か音を立てている。
 
 文章を中断にして、急遽外出外することになった。3時間後の今、会社に戻ったところ。営業の車は1台もなく、営業全員出払っている。今日は7月の最終日である。厳しい業績くが続いているので、営業部員はクロージングすべく、お客様のところへ出向いていると思う。車を降りてお得意先に行くまでの間は、かなり辛い気温と湿度である。
 今年の気温の上昇は、今までのそれとは違う。連日、本州並みの高温多湿が続く。そうこうするするうちに北海道らしい爽やかな夏を感じる間もなく、明日から8月が始まる。うかうかしているとお盆に突入だ。恐らくその頃は、残暑に悩まされる日々が続いているだろうと思うが・・・・。
 
posted by あうる at 16:42| Comment(0) | 四季折々

2019年07月28日

社長の雑記帳


posted by あうる at 19:01| Comment(0) | 来し方行く末

2019年07月27日

泥のように眠った。

 久しぶりに眠りこけた。多少大げさな言い方をすれば、泥のように眠った。最近、頭の中が空っぽになるほど眠った記憶がない。不眠の負債(?)が蓄積しているせいか、すっきりとした寝覚めがほとんどない。
 振り返れば若いころから、眠らない男で通っていた。「いつ寝ているの?」「死んでから寝ようと思って・・・」などと愚にもつかない冗談を言っていた。20代は喘息に悩まされ、週に1度は発作に襲われた。ご経験の方は理解していただけると思うが、一度発作が起きると、一晩中眠れないことはざらにある。それでも当時市販されていた薬を飲みながら、凌いできた。
 東京ではそんな生活が10年ほど続き、特に梅雨明け前は辛かった。今でもどんよりとして蒸し暑い時期は、眠りに影響が出る。「転地療法しかないよ!」と医者に言われ、止む無く札幌の戻ったのは、30歳ころだった。それでもひと月に1度のペースで発作は起き、50半ばであることがきっかけで喘息の発作は鳴りを潜めた。
 それにしても昨日の11時ころから、6時に目が覚めたもののその後10時までたっぷりと惰眠を貪った。女房は早くに街へ出かけると言っていたので、家の中は全く人気がない。こんな休日の午前中、静寂な雰囲気をソファーに横たわり、ぼんやりと満喫している。
posted by あうる at 12:11| Comment(0) | 来し方行く末