2019年05月11日

社長の雑記帳


posted by あうる at 19:01| Comment(0) | 来し方行く末

令和から始まる諸問題。

 今日の読売BFで河野外相の講演会を聴きに行く。帰国直前までロシアのラブロフ外相との会談を行っているが、どうやら多くは望めないだろう。昼からの講演会で河野外相は、何を語るのだろうか・・・・。
 一方では世界が注目する米中の関税問題は、25%の関税を中国の輸入品にかけると米国は決定した。これからまだ中国を出た船便(美国へ輸出品)が到着するまでの3週間ほど猶予期間はあるが、果たして米中の交渉は妥協点を見出すか・・・・・。
 米国が自国生産することは、どれだけのコスト高になるか等々、詳細な調査ができているのか、疑わしい。全産業の80%を超える企業がサービス業である米国で、製造業としての生産性を飛躍的に上げることができるとは思わない。常識的ない考えても、大変なコスト高になる。もう少し的を絞る必要があるのではないだろうか。
 令和の時代に入るまだまだ明るい話題が少ないのが気になる。米中関税問題は、株価の下落に直接影響が出るであろう。また、10月に上がる消費税が、駆け込み消費等々、その後のあらゆる消費低迷に及ぼす悪影響が心配である。
 話は変わるが先月発生したノートルダム大聖堂の火災。実は今から50年近く前に描かれた晩秋の紅葉に染まった寺院の絵画が、私がPCを打ってい背後に飾られている。見方によっては縁起でもないが、炎に包まれているノートルダム寺院を予言しているかのような絵画にも見える。ハンガリー人、A.Jancsekにより1966年製作されたものだ。是非ご覧ください。


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posted by あうる at 10:50| Comment(0) | ニュース