2018年12月30日

年末にふと・・・。

 昨日に引き続き、今朝もまた10pほど雪が降り積もり、北国らしい大晦日に向けて準備は整いつつある。我が家の年越しの準備は、女房の言われるままに昼からは、スーパーを2件ほど回り、着々と進んでいるようだ。私が用意するのは、ビール、ワイン、焼酎等々の酒類だけ。
 ここ2年程、苦しんだ腰痛もここにきてストレッチ効果も上がり、3度の雪かきもなんとかこなしている。決してゴロゴロせず、1週間ほどの休日をできるだけ身体を動かして過ごそうと思っている。そうだ、読みたい本も何冊かある。
 午前中、高校時代の円山で電器店を経営している友人がカレンダーをもって、わざわざ挨拶に来てくれた。恩師の葬儀以来1月ぶりの再会。友人たちの近況や来年の新年会の時期等々で暫し話が弾む。帰りがけ体重増で彼の足の調子が良くないのが気になる。彼が元気でいてくれることは、私にとって仕事の励みになるからだ。
 いずれにしても明日1日で平成最後の年越しとなる。悲喜こもごもの平成だったが、4月の改元はどんな名称になるのか・・・・楽しみだ。特に今年は、公私にわたり考えさせられる年だった。そろそろ今まで放擲してきたことを腰を据えてに考える時期が来ている。とマジに思っている。とにかく希望が持てる年にしたい。
posted by あうる at 22:04| Comment(0) | 来し方行く末

2018年12月26日

速く終えたい年賀状書き。

 昨日から年賀状書きをし始め、先ほどようやく書き終えた。妙に気になり確認してみると、喪中はがきを見落としていたり、2行ほどのコメントが書き込まれているのに、表面の住所名前が書かれてないもの等々、7枚ほど不備なものがあった。
 私的な年賀状に関しては、宛先宛名は自筆でと自分なりに信念(?)をもって、年賀が書きをしてきたはずが・・・・。最近じっくりと腰を据える作業にこらえが効かなくなったのか、書く順序を変えてみたり、気分転換にほかのことをしているうちに、うっかりミスが多くなってきたようである。間違いなく加齢もあるね!
 数年前から、そろそろ裏面は絵柄印刷をして、表面の宛名を印刷に切り替える時期かな・・・・と思っている。今年のように不規則な不手際が増えてくると、自筆で一文添えるとだけという手法とる方が無難と思い始めた。  いずれにしても何とか今日中に、投函できそうである。ただし会社用の年賀状はこれからである。一文を自筆で添えるだけだが、印刷・出版(2種)でどのくらいの量になるか、心配である。
posted by あうる at 08:46| Comment(0) | 行事

2018年12月19日

時代とともに変わる多様なメディアの活用法!?

 最近ある会合で思いがけないお方とお話しする機会があった。お相手は日本フォーム印刷工業連合会専務理事・山口実氏。氏が会場に来賓として出席されていると聞いたので、引きも切らずご挨拶に来られる方が多い中、間隙をぬって私の方から山口氏に話しかけてみた。
 山口氏は快く初対面の私と名刺交換をさせていただき、過去2度ほど氏の参加されたシンポジュウムを聴いたこと、文章を読ませていただいたこと等々をお話しさせていただいた。想像を超え柔和なジェントルマンだった。
 実はこの山口氏は2012年ドイツで開催される機材展ドルッパ終了後、その2年前にアメリカで出版された衝撃的な書籍「未来を破壊する」(ジョー・ウエブ博士とリチャード・ギア氏共著)を日本に紹介することに尽力された立役者(本書の監修)である。翻訳者は山下純一郎氏。
 本書は一般商業印刷を主とした今後の印刷業界に警鐘を鳴らしている内容の本だが、私が考えていたほど日本の印刷業界では話題にならなかったような気がする。加えて、監修した山口氏がフォーム印刷業というポジションにおられたこともあり、業界のカテゴリーの違いからくるギャップは予想以上に大きかったのかもしれない。。
 いずれにしてもこの書籍に着目した山口氏の慧眼ぶりには、6年経った今も敬服に値する。本書は、急速な勢いで印刷マーケットがシュリンクしており、機械寿命よりマーケテング寿命が短いと言われている昨今、紙媒体に拘らず、多様に変化する新たなメディアを取り込み、果敢に突き進むしかないことをこれからの印刷人に示唆しているような気がしてならない。勿論、同質の考えを持つパートナーと共に!
posted by あうる at 09:37| Comment(0) | 印刷・出版