2018年07月18日

社長の雑記帳


posted by あうる at 19:01| Comment(0) | 来し方行く末

2018年07月16日

政治家の皆さん、気を引き締めて!

 西日本の豪雨による被害は、想像をはるかに超える。土砂災害、河川氾濫、公共の道路、住宅になだれ込む濁流と流木は、東日本大地震の津波の時のように小さな村や山あいの集落や町を飲み込み、破壊してゆく。川幅をはるかに超える流木が橋や堤防を破壊してゆく様は、テレビで見ても現実とは思えないほど生々しく、不気味で恐ろしい。
 ようやく街に流れ込んだ濁流が引き始めたここ数日は、とてつもない猛暑が被災地を襲う。ボランチティアで駆け付けた方々にも猛暑は容赦ない。被害者のお年寄りも、汗をぬぐいながら、必死で乾きった土砂を運んでいる。人手がいないのだ。連日、記録的猛暑が続き、熱中症や感染症の心配も懸念されている。現地のレポートを見ているだけでも辛い。
 報道によると西日本豪雨で被害の恐れが出始めた5日夜、安倍首相や自民党議員ら約50人が宴会を開き、会員制交流サイト(SNS)に写真を投稿していた由。参加者の中には、多数の死者が出た広島選出の岸田政調会長や、翌6日に死刑執行を控えた上川陽子法相の名前もあったようだ。
 識者からは「長期政権のぬるま湯に漬かり、たるみきっている」と批判が出ているが、国家と国民を守ることが職務である宴会に参加した国会議員の方々、良心の呵責はあるのだろうか・・・・。圧倒的多数の国民の支持を得た政権こそ、まさに「国民の痛み」ー村を失った方々の悲しみーを敏感に感じ取る感性が必要ではないかと思うのだが・・・・。
posted by あうる at 19:09| Comment(0) | 政治

2018年07月12日