2018年03月11日

東日本大震災から7年。

 昨日の東日本のM8.8の「巨大地震」は、テレビの報道を見るにつけ、被災者の皆様には気の毒で胸が痛い。押し寄せる巨大な津波の勢いと速さは想像を絶する。日本中いたるところで被害が出ており、今後の余震も心配だ。昨日から何度も東北の知人に連絡をとっているが、全く音信不通。先ほど漸く”無事”との連絡が入り「ほっ」としている。
 それにしても仙台・青森周辺、福島の原発等々、余震が続くこれからも予断は許さない。今こそ、日本救済のために、命がけで「政治家のリーダーシップ」を示してもらいたい。(3.12 )

 現在、ラジオを聴きながら原発の処理・地震・津波等の情報をとっているが、先ほど福島の第3原発が爆発したようだ。心配だ。同時に津波の警報があり、20~30分後に津波襲来の報道があった。どうやら津波の情報に関してはかなり錯綜しているようだ。
 いづれにしても、様々なところで復旧に全力をあげておられる方々、献身的な活動には心より感謝する。特に原発の正常化に関わっている方々は、命がけだと思う。全力を挙げてほしい。(3.13)

 刻々と大震災の報道が耳目に触れるにつれ、胸が痛む。今朝、役員幹部に集まってもらい、「何かできることはないだろうか?」と投げかけたところ、まずは「社内で義捐金を募集しょう」ということになった。昼前に総務で募金箱を用意し、当社に来られる業者の皆さんも快く協力いただいている。少しづつ協力の輪が広がり始めた。感謝です!!(3.14)

 大震災から4日経った現在、被災者の方々の健康状態が心配です。小さなお子さん、お年寄り、持病をお持ちの方への対応を極力急いでほしい。常備薬を持参せず着の身着のままで避難してきたお年寄りの話を聴くにつけ、気の毒で心が痛い。孤立状態での避難生活は、正常な生活をしている人の創造を絶するストレスがかかっていると思う。できるだけ早く医療に関わる方を派遣して、簡易な処方箋を作成して薬を届けられないのか?とにかく避難されて孤立している方々の心身ともに心配だ。(3.15)
 
 東日本大震災や原発事故から7年経過した。被災地支援は進んでいるように見えて、我々の目に見えないところで様々な問題が未解決のままだ。原発事故による汚染地域の方々の故郷喪失。インフラが整っても人は戻らない。町の復旧・復興が進んでいていても、被災された多くの方々、とりわけの高齢者や家族を失った方々が抱える病気や心の問題、安心して休養できる住居の問題等々は簡単に解決しない。その苦しみは被災者しか理解できないだろうと思う。
 高齢者の多くは、年を重ねるにつれ辛さを増す。ひとり一人の抱える問題は千差万別であろう。テレビ報道を見ながら、あらためて国や我々一人ひとりが「被災地の方々に何ができるか・・・」を今一度考える必要がありそうだ。

posted by あうる at 19:45| Comment(0) | ニュース