2018年03月10日

春にとりとめもなく思う。

 昨夜までの暴風雨を受け、東北、北海道では水の被害が出ている。被災された地域の方々には、心からお気の毒に思う。
 雨ですっかり洗い流された道端の雪。今日の札幌は打って変わって春の日差しで溢れている。残雪で汚れた道路が少しづつ回復し、春は間近い。懐かしい思い出話をふたつほど・・・・。 
 姉の影響で3〜4歳のころ絵を習っていたことがある。私の記憶では東本願寺の境内に教室があった。その後、小学生のころまでは、よく絵をかいていたが、中学以降はさっぱり描かなくなった。
 もう一人の姉とは、小学校に上がる前から一緒に唱歌を唄っていた。たまたま小学4年生頃から女性の担任の先生の影響で、何かにつけて歌う機会が与えられた。当時の私は、所謂ボーイソプラノだったようだ。
 その頃よく唄っていた歌は、「荒城の月」「海」「砂山」等々、当時の日本の代表的な唱歌だった。小学5年生のころ、「♬ 松原遠く 消ゆるところ・・・・」が歌い出しの『海(うみ)』を唄い、NHK番組「声くらべ、腕くらべ、子供音楽祭」という番組に学校の推薦で出場したことがある。鐘は3つだった。ラジオにもテレビにも生で出たのだが、残念なことにビデオもない時代なので私自身は観ても聴いてもいない。
 ずいぶん昔の話になるが、私が30代のころNHKの番組用ポスターを制作させていただいたことがある。その番組担当であるTディレクターに、私が小学生のころ出演せいていただいた観ても子供番組の話をしたことがある。偶然なことにそのTさんが、「声くらべ、腕くらべ、子供音楽祭」の担当ディレクターだったことを知り驚いた。翌日そのテープが残っているかを調べてくれたが、残念なことに前年に廃棄されていた。
 
 
 
 
 
posted by あうる at 14:09| Comment(0) | 事件