2016年12月31日

大晦日に思う。

 今日でいよいよ1年が終わることになる。この数日、道路事情や路面状態は最悪ではあったが、天候はまずまず、悪くなかった。おそらく明日からの正月3ガ日は穏やかな日が続くような気がする。昨日は恒例の行事となった経理のものと銀行、神宮、伏見稲荷と足を運び、会社に戻って神棚の清掃を行った。
 今年の30日は我々のほか4人ほど出社し、特に営業の一部は仕事納め28日ぎりぎりまで駆けずり回っていたこともあり、30日に出社し、身の回りの整理をしているものもいる。日頃の整理整頓に苦言を呈したいところだが、次年度は営業部の再編成による席の移動を考慮すと致し方ない。むしろご苦労様と言いたい。
 いずれにしても今年1年は、最近感じたことのないほど、目まぐるしく過ぎていった年であった。業績のほどは、決して褒められたものではないが、設備投資を含め、ささやかな計画ではあったが、多くの従業員の協力もあり、思いのほかいい形で遂行できたと私自身は思っている。さて、新年度、平成29年はどんな年になるか・・・・。私自身は、何にもましてまずは社員全員が明るく、仲良く仕事をできる環境を目指したいと思っている。
posted by あうる at 16:51| Comment(0) | 来し方行く末

2016年12月26日

年末の挨拶で、ふと思う。

 今日から年末の挨拶回りに同行している。普段お会いしていても年末となるとお互い少々かしこまってご挨拶することになる。当然のことだが、私どもの立場としては年末年始のご挨拶はやはり気が引き締まる。36年間一度も欠かさず挨拶を続けているお客様でもその思いは新鮮そのものだ。
 かつて営業マンの時代は、年末年始の挨拶回りは単なる行事に過ぎないと思っていたこともあった。年を経て立場が変わるにつれ、儀礼や形式とは違うものであるに違いないと思うようになった。ビジネスライクに格安で仕事し、質の高い製品やサービスを提供することでお客様に満足していただけるのだろうか・・・・と思うようになった。
 年末年始の挨拶や礼状、年賀状等々は確かに儀礼的な要素もあるが、本来の意味は社及び担当者としての感謝の意を伝えることであり、平たく言えば「心を伝えるー。」ということではないかと思うのである。
 アナログからデジタルの時代になり、メール等々で必要最小限の言葉やイラストで伝えることが当たり前の時代になった今、「心を伝えるー。」といった意味ではかなり疑問が残る。今年もあと1週間余り。伝えたいことが本当に伝わっているか・・・・。少しばかりまじめに考えてみたいと思う。
posted by あうる at 22:49| Comment(0) | 行事

2016年12月23日

明日はホワイトクリスマス!

 いや〜まいりました。昨日今日の二日間で70〜80pは積もったのでは・・・・・。この地に越してきてから32年。初めて体験する大雪です。先日も29年ぶりの大雪とのことでしたが、札幌では12月の積雪91cmは51年ぶりということらしい。つい先ほどまで雪かき大わらわ。まだ降り続いている。
 東京は17℃まで上がったとのこと。やはり暖かいのはいいね!雪一つないクリスマスもつまらないが、明日はまさにホワイトクリスマス。かつてクリスマスのススキノでの風物詩の一つに、ケーキ片手に千鳥足という酔客も多く見かけたが、今はほとんど見かけない。そういえば、行きつけのスナックからクリスマス・パーティ券の注文を受け、券を購入。顔出ししたこともたびたびあった。そんな時代は遠い過去の話になってしまったね。
posted by あうる at 17:48| Comment(0) | 来し方行く末