2016年07月31日

間もなく8月。

 都知事選は予想どおり、小池百合子さんで決まった。立候補当初はかなりの風当たりもあり、難しいかな・・・・と思っていたが、その後の候補者が出そろい、選挙戦が始まるにつれ風向きが変わり始めたようだ。それにしても選挙前の石原大臣の発言は何だったのだろうか・・・・。小池さん圧勝に終わった選挙戦の責任はだれがとるのだろう。
 小池さんは確かに話も旨いし、彼女のキャリアからくる知名度は他の候補を圧倒していた。選挙戦での演説への都民の反応は、メディア関係者も圧勝の予想をしていたようだ。7人目の女性知事誕生だそうである。
 都知事選の話題に湧いている間に、我が北海道の英雄のひとり元横綱千代の富士・九重親方が亡くなったこと知った。大鵬、北の湖と逝き、そして九重親方(元横綱千代の富士)が亡くなった。3横綱共に北海道が誇る偉大な横綱だっただけに本当に残念だ。心から追悼の意を表したい。  合掌
 間もなく8月を迎えるが、今日7月31日に至るまで関東地区を中心に様々なことが起こり、メディアの注目度はかなり慌ただしい月でもであったと思う。そういう私も個人的には何かと落ち着かない月末となった。さあー、明日から心機一転、頑張らなければね!

 
posted by あうる at 23:08| Comment(0) | 来し方行く末

2016年07月30日

夏は何処へ。

 机の横壁に貼っているカレンダーを見ながら、つくづく時の過ぎる速さを感じる。今日は事実上7月の最終日である。気候同様、業績はあまりパッとした月ではなかった。かつて我々の商売は、7・8月は夏枯れの時期と当たり前のように言われてきたが、ここ10年くらいは満開・豊作の時期もなく、したがって枯れることもない。経済全体が萎れているのかもしれない。
 例年、札幌でも30℃越えが何度もあるはずの7月なのに・・・・。今年は1度もない中、月末を迎えた。本州でいう梅雨のような日が続き、北海道の爽やかな夏とは縁遠いいひと月であった。このまま冷夏になるのだろうか・・・・。
 予報によると、8月から蒸し暑い夏がやってくるようであるが、あと2週間もすればお盆である。思えば今年は、5月以降のゴルフにしても雨風に見舞われることが多かった。10回足らずで2回も中止になった。家でも扇風機を活用することもないままだ。珍しい年だと思う。
 そうはいっても、8月は蒸し暑くてもいいから半袖を満喫できる月になってほしいと心から願っている。やはり、美味しいビールを飲みたいもんね!
posted by あうる at 17:15| Comment(0) | 四季折々

2016年07月29日

グローバル社会のあるべき姿は・・・・。

 気のせいだろうか・・・・、このところ世界的に連日不安を掻き立てる報道ばかり続いているように思える。ISによる各国で起こる一連のテロ。イギリスの国民投票によるEUの離脱。世界経済悪化への懸念。年金運用の損失等々。その他オリンピックを目前に控えてのロシア選手団のドーピング問題。そして弱者への無差別テロともいえる相模原市の障害者施設殺事件。勿論、未曽有の被害を引き起こした熊本地震やその後の災害も同じだ。
 グローバル社会のあるべき姿は、いい意味で人種、宗教、地域を超えてより理解を深め、物心ともに支えあえるヒューマニティ溢れる社会であろう。EU統合はその時代への幕開けか・・・・と思えたのは、単なる理想主義者の幻想に過ぎなかったということだろうか・・・・。
 2000年以降のWEB社会の到来は、技術革新により様々なインフラや利便性を我々に提供した。反面途方もない格差社会を生み出したようだ。未来学者トフラーが著書「第3の波」で予言した情報化社会は、そんな未来だったのだろうか・・・・、否である。
 いづれにしても、トフラーはこう言っている。「社会には、年配者を世話する人々が必要で、彼らはどのように同情し、どのように正直であるべきかを知っていなければならない。社会には、病院で作業する人々が必要である。社会には、単なる認識だけではないすべての種類のスキルが必要である。それらは感情的であり、それらは愛情である。データとコンピュータだけでは社会は実現しない。」と。
 そのことから云えることは、これからの社会にとって「弱者への思い遣りやいたわり」こそが、最も大切なことであり、次世代の人たちが今後、決して忘れてはならない<キーワード>になるであろうと老婆心ながら思うしだいなのである。
 
posted by あうる at 09:27| Comment(0) | 来し方行く末