2015年12月30日

今年を振り返れば・・・・。

 朝の9時から外回りをし、少し前に社に戻り、神棚の整理を少し前に終えた。お神酒を入れるのは5日の朝としよう。昼過ぎまで降り続けた雪は、先ほど上がり、それでも10cmほど積もり、すでに融けはじめている。
 毎年のことだが、こうして年内やるべきことをすべて終了すると、安堵感がこみ上げてくる。終礼でも言ったが、弊社の全社員が大きな事故も病気もなく1年を過ごせたことは、やはり何と言っても感謝しなければなるまい。
 今、ひとりパソコンの前に座り、あらためて今年1年を振り返ると、決して悪いことばかりではなかったけれど・・・・、ふたりの大事な友を失ったのは悔やまれる。夢の間に過ぎた感がある一年だった。
 いよいよ明日は大晦日。予想のつかない出来事や新たな出会いを楽しみにしながら、行く年くる年に思いをはせ、前向きに新年の朝を迎えたいと思います。
posted by あうる at 14:10| Comment(0) | 来し方行く末

2015年12月28日

年の終わりは、矢の如し。

 昨年の暮れのことは、あまり覚えていないが、その中でも嫌な思い出だけは不思議と記憶にある。不注意から11月中旬に足の親指の付け根を断裂する怪我をした。その怪我の治りが悪く、春先まで足を引きずって歩いていたような気がする。
 今年を振り返ると、厳しく辛い一年ではあったが、公私ともども様々のことを通じて様々な心模様が見え、自訟・自戒すべき点が多々あった年でもあった。何といっても心温まる出会いに恵まれた年であったことは、感謝しなければなるまい。
 さて、午前中はスリップがちの悪路の中、担当の営業マンと最後の挨拶回りを終えた。午後は社内で過ごそうと思っている。年賀状の手配も終わり、あとは部屋の掃除、カレンダーの張り替え等々、そして16:00からの終礼で仕事納めとなる。
 恒例のことであるが、30日には経理担当者と銀行、北海道神宮へ行く。社に戻り、新年に向け神棚の準備をして私の会社での一年は終わる。「年の終わりは、矢の如し」である。
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2015年12月25日

年末は、慌てず、ゆっくり・・・・。

 昨日、久々に札幌の街中でほとんど雪が見当たらないクリスマスイブを迎えた。かろうじてわが団地内の道路は暖気や雨で溶けかけた大小の雪塊がところどころに・・・・。時折、車の進入でザクザクと音を立てている。今朝外をのぞくと、うっすらと雪化粧。それも束の間、出勤時には融け始めている。気温は2℃。
 残すところ、今年もあと1週間となった。数日前から挨拶回りが始まり、午前・午後と数人の営業マンに同乗している。雪がないせいか、オフィス街も暮れの慌ただしさは、微塵も感じれれない。おかしな年の瀬だ。
 弊社は28日が仕事納め、翌5日が仕事始め、そして夕方から新年会だ。1週間の正月休み、私にとっては充分過ぎるくらい長い休みだが、過ぎてしまえば、矢のように速い束の間の1週間であろうと思う。
 そろそろ決算への心の準備を立てねばならぬ時期でもある。先月からの再三のシュミレーションを繰り返し、それに近い結果に終われば・・・・と思いつつ、やはり土壇場まで気が抜けない。
 さぁ〜、今日から4日間、精一杯全力投球だ。くれぐれも慌てず、落ち着いて、「ゆっくり、ゆっくり」と言い聞かせながら・・・・・。
 
posted by あうる at 08:06| Comment(0) | 来し方行く末