2020年05月31日

感染の機を窺がっているウイルス。

 昨日今日と北海道は新緑の素晴らしい季節になり、心身ともにリフレッシュされる方も少なくないだろう。それほど、自粛・家籠りの日々に気持ちが萎えかかっていた方々にとっては、「緊急事態宣言の解除」は干ばつが続いている地域にとっての恵みの雨、所謂、喜雨のようのようなご褒美だったのであろうか・・・・。
 梅雨もなく、爽やかな初夏を思う存分楽しめる北海道の6月。道内外の観光客の目玉となる祭典が全て中止になり、7月以降の大通公園を中心とした様々な催しものが開催されないとのこと。実に寂しい。
 全国的には甲子園高校野球を始めアマチュアスポーツの多くの大会が開催されないのは、スポーツに青春をかけてきた子供たちにとっては、あまりに残酷だ!何とか記録会でも交流会でもいいので開催してほしいと思う。
 一部の地域は別として、コロナウイルスは潜めたかに見えるが、ウイルスは間違いなく感染の機を窺がっている。100年前のスペイン風邪も実体が分からないので悪性感冒として言われ続け、半年をかけて日本各地に広がった。その後、終息しかに見えるても、しばらくすると別の地域で拡がり、本格的に終息するのに3年程かかったのだ。
 あらためてこの爽やかな初夏の日差しを目いっぱい満喫したいと、多くの方々が感じている。今日は巣籠などしないで、人のいないところで、マスクを外し、美味しい空気を心行くまで吸い込んでみたらどうでしょうか。
 
posted by あうる at 10:04| Comment(0) | 健康

2020年05月30日

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