2019年08月18日

つれづれに。

 かつては盆が過ぎると、秋風が吹き始め、一気に涼しくなった北海道。ここ数年の傾向として、朝夕は涼しくなっても日中の残暑はおさまらない。それでも個人的には、はるかに寒いよりいいと思っている。
 間もなく今年も4分の3が終わり、様々な思惑が頭の中を駆け巡る。加齢とともに年々この時期(9月)に到達するスピード感も尋常でなく早くなっているのは、古希間近の当方にとっては致し方ないのかもしれないが・・・・。
 振り返れば、1年前の9月6日は胆振東部地震が勃発し、いまだに被災地も被災者も癒え切ってないというのが現実だ。恐らく8年前の東日本大震災や福島原発事故、更にその後の各地で起きた災害の後遺症は、多くの方々の心象風景を変えてしまったのだろうと思う。
 いづれにしても後戻りをできないのが人生だ。だからこそ何事も深い思考が必要であるのかもしれない。先日、たまたま手に取った雑誌に数学者の藤原正彦氏の(ベストセラー「国家の品格」著者)文章を眼にした。氏はその中で本を読む大切さについて書かれていた。
 「物事を深く考え、正確で速い判断力を身に着けるには、本を読み、語彙を増やしていくことだ」等々、そんな内容のことを書いていたような気がする。流石、新田次郎、藤原ていを両親に持つ人だと思う。この秋はゆっくり来し方行く末を考えてみたい。
 
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2019年08月16日

社長の雑記帳


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2019年08月15日

社長の雑記帳


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