2026年04月10日

森繁久彌の「愛誦詩集」

 久しぶりの投稿となる。営業部は4月に新人が入社し、家族の介護で長期の休暇を取っていた女性の営業部員が、今日から復帰してくれた。休んでいた本人も周囲のサポートをしっかり受け止めてくれていたことは、嬉しい。今年は1月はインフルエンザ、怪我、介護等々で8人の欠勤者が出たのは、かなり厳しかった。
 先日夏用のタイヤに取り替えたし、そろそろ衣替えをしてもいいかなと思うほど気温が上がり始めている。残雪も消え、間もなくゴルフ場のオープンもち近づいている。ここ数日、ゴルフコンペの案内がファックスで届き始めた。さて、今年は何回プレーできるものか・・・。
 昨日から森繁久彌の「愛誦詩集」CDで聴いている。夭逝した宮下富実夫の美しいバック音楽で森繁の優しい語りが何とも言えない癒しを与えてくれる。友人の父親が亡くなったとき、彼の遺品の中から友人ににいただいたものだ。独特のリズムで、味のある朗読である。彼は究極の喜劇俳優だと思う。ミュージカルで森繫久彌主演の「屋根の下のバイオリン弾き」を観られなかったのはくれぐれも後悔が残る。
 

 
posted by あうる at 11:27| Comment(0) | 芸術・文化

2026年01月30日

大雪は災害だ!

 私の記憶では、1月にこれだけの雪に見舞われた経験はない。所謂、記録的な雪である。全国いたるところで記録的な降雪量との闘いは、私を含め高齢者には耐えがたいハードルだ。

 26日→3.5h、2日→5.5h、28→2.5h。これは車で家を出発して会社まで(16km)に要した時間である。5時間半もの間、車に乗っていると堪えがたい現象が頻発する。雪国で経験のない方には理解できないとおもうが・・・。

 いずれにしてもまだ1月である。過去最も降雪量が多い2月を如何に乗り切るか・・・・、老若男女の皆さん、心しておいてください。
posted by あうる at 09:15| Comment(0) | 災害

2025年11月08日

アーバン熊の出没。

 今年度初めての雪かきをした。積雪15pほどであろうか。予想通り夏が長く、秋は束の間の紅葉が通り過ぎたと言ってもいいだろう。残暑が続き、10月初旬に夏日を記録したので、紅葉狩りに行く暇もなく秋は通り過ぎてしまった。秋らしい秋は、ひと月位あっただろうか・・・・。  

 「四季から二季へ」などと真顔で言う専門家もいたようだが、世界的に異常気象が起きていることには間違いない。恐らくアーバン熊の出没も、高温化による異常気象で木の実が不足ことに拠るものであろう。これの世界的な現象のようだ。

 ひょっとする今年は冬眠する熊も減少し、人里にえさを求めて彷徨うアーバン熊出没は必至である。早晩、米国のようにガバメントハンター(行政で雇う公務員ハンター)の採用が必要になるであろう。熊の生息密度は日本がかなり高いと言われており、ボランティアに近い趣味のハンターは高齢化し、加えて大幅に不足している。自衛隊に要請して協力を仰ぐのは、プロハンターが少ない日本では、当然と言えば当然であろう。
posted by あうる at 13:20| Comment(0) | 災害