2016年09月24日

北海道久成会・9月例会は盛会裏に!

 昨日23日の北海道久成会・9月例会には、鹿児島久成会のメンバー斎藤会長ほか8名にご出席いただいた。台風16号の影響もあり、来道が危ぶまれたが、前日22日に無事到着。サッポロビール博物館を見学されたあと、18時から久成のひ孫にあたる大山登規子さん、田中和夫氏をはじめ久成会の役員7名にご出席いただき、歓迎の会食会を行いました。
 11年前の久成像建立以来の方もおられ、懐かしさと時の流れの速さを改めて感じたひと時でした。会場となったサッポロビール園には、台風明けの肌寒い黄昏時にもも関わらず、多くの観光客であふれおりました。札幌の秋の始まりもやはりビールが似合っているのかもしれないっと思った次第です。
 翌日23日は久成像建立記念日です。11年前の9月23日、小雨降る中、知事公館前庭で除幕式がしめやかに行われました。出席者は、北海道知事になって間もない高橋はるみ知事、鹿児島県知事、市長、大山登規子さん、胸像製作者・中村晋也氏ほか150名を超える方々。
 その翌年から9月23日は久成像・清掃の日と決め、毎年欠かさず清掃を行い、夕方から例会を行ってきました。久成胸像期成会を結成し、建立場所を模索していたころの会長木原直彦氏、「残響」の作者田中和夫氏ほか当時の会員のほとんどは11年経過した今も意気軒高。
 清掃後の例会には、鹿島久成会の会員の皆さんが加わり、総勢48名の合同例会。11年前の熱く燃え滾った当時が蘇り、交流会は大いに盛り上がりました。そのあとは勿論、ススキノの巷へ。11年前と同じお店で楽しい2次会を過ごしました。鹿児島の皆さん、お疲れのところお付き合いいただき、ありがとうございました。
posted by あうる at 22:17| Comment(0) | 出会い

2016年09月12日

リオ・パラリンピックが始まった。

 いよいよリオ・パラリンピックが始まった。開会式を見た限りでは、想像を超える盛り上がりである。どうやらその要因は、南米特有の根っからの陽気さばかりではないと思う。やはり多様性を受け入れてきた移民の国・ブラジルならではの天衣無縫の寛容さや思い遣りによるところが大きい。単一民族に近い我々日本人が学ぶべきところは多い。
 パラリンピックの原点は1948年、イギリスの病院。スポーツ大会で障碍者のリハビリ―として発祥。その後、’60ローマオリンピックが1回大会ということらしい。50年近い歴史がありながら、メディアでの報道もその機会は少なかったため、日本ではあまり知られていなかったようである。
 とてつもないハンディを負いながらひたむきにチャレンジする障碍者アスリートたちの姿は、観戦する我々に感動と勇気を与えてくれる。ライブで番組を見ていると彼らを支えている家族や競技関係者の皆さんの熱い想いがひしひしと伝わってくる。
 アスリートたちを応援する気持ちは、先に行われたオリンピックと変わらない。番組にかかわる方々の言葉遣いや所作もごく自然な暖かさがあり、観戦する側に感動を与えてくれる。特に震災以来苦境に立たされてきた多くの日本人を勇気づけてくれるアスリート・タレント・ミュージシャンの皆様には、心からお礼を言いたい。ありがとうね!
posted by あうる at 10:04| Comment(0) | スポーツ

2016年09月07日

台風10号の被害は・・・。

 東北・北海道を襲った台風10号による被害は甚大だ。道路や電気、公共交通機関の停止等々、様々なインフラの破壊。復旧作業はかなり長期化しそうである。その後も大雨が続き、土砂災害や川の氾濫、住宅への浸水は一向に収まらない。
 行政の非難情報の遅れが原因で、多くのお年寄りや体の不自由な方々が亡くなっているといわれているが、想定外の豪雨や河川氾濫による堤防崩壊のスピードは、人知を超えるものがある。決して行政ばかりを非難できないと思う。なにせ過去に例のないことだから・・・・。
 道内の被害状況は、まだ正確には発表されていないが、各地区でJRが停止し、いまだに人も物も輸送が遅れている。復旧まで2〜3ヶ月かかるという。加えて農作物、水産物の被害、観光資源の破壊等々。想像を絶する影響が出るであろう。
 北海道新幹線開通に湧き、観光客が記録的に訪れている道内各地の賑わいはどこに行ってしまうのか・・・・、まもなく観光シーズンを迎える北海道。観光地では解約が始まっているという。様々な地域に住む人たちの生活が心配である。同じ道民として、まずはできることから始めねばなるまいと思っている。
 
 
posted by あうる at 20:12| Comment(0) | 地域